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こんばんは!ケントゥです!

 みなさんは学生時代や職場で恋のライバルっていますか?僕はいませんが人間、恋のライバルがいるとやる気が出てスキルアップ(?)できるそうです。1人の女の子、男の子のために競い合うからその人の力量や能力があがるわけですね。生物学上、人間そうやって生きてきたんですね。きっと。

王道の展開ですね(笑)


「あいつなかなかやるな、これならどうだ!!!」「君には負けてられないあの子が待っているから」という感じに世の女性は二人の男性が競い合うという展開が好きなんですよね。

だから人気スポーツや女性物のゲームは人気が絶えないわけですね。

そんなことで前回と引き続き、テレビアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第2話を感想レビューしたいと思います!!




しおれた野菜たち

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第2話は天気のいい日の中庭の畑から始まります。悪役令嬢に転生してしまったカタリナはなんだか畑仕事が日課です。畑にいるのはカタリナと義理の弟キース、婚約者のジオルドの三人。

畑仕事が日課のカタリナですが畑の野菜がしおていることに気づきます。野菜をみて「どうしたんだろう」と落ち込みますがキースとジオルドが同じタイミングで励まそうとします。

カタリナをお姉さんとして慕うキースがジオルドに「姉さんのことはご心配なくジオルド様、それに毎日こう出向いていただけなくても結構ですよ」と言います。

そんな負けずにもジオルドも「君のほうこそいつもべったりくっついてなくても良いのですよキース」という感じにカタリナの取り合いです。

そんな様子にカタリナは「すっかり仲良くなったな」と見守るのでした。


そしてお茶会へ
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その日の夕食、家族で夕食をとっている時にお父さんから「お茶会に出てみないか」と誘われます。そんなお母さんはカタリナの普段の”マナーの悪さ”で猛反対です。

実践的なお茶会であればとマナーが身に着くと言いますがまだ納得できない様子。
そこでお父さんが提案をします。

それはキースと一緒にお茶会へ行くことです。
マナーが良いキースと一緒にいれば安心だからです。

そんなキースも「姉さんも一緒なら喜んで行きます」と行くそうです。そんな会話を見ていたカタリナは「なんか同行しないとダメな子になってない?」と思うのでした。


そして後日お茶会へ。お茶会主催者である四女達に軽く挨拶をするカタリナとキース。

そんな中、四女のメアリーが恥ずかしそうに挨拶をします。
メアリーのあいさつにカタリナも笑顔で挨拶をします。

さっさと身を引くメアリーにカタリナは疑問に思います。


中庭にてメアリ。
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お茶会では豪華なお菓子とカタリナと同じくらいの女の子たちがお茶会に参加してます。
みんなジオルド王子の婚約者であるカタリナに夢中です。

そんな大勢の挨拶まわりで「はー」と疲れてしまいます。挨拶に疲れたカタリナは目の前のケーキやおいしそうなお菓子に気づきます。みんなおしゃれに夢中で食べないのです。
そんなカタリナはもったいないと食べます。
「袋があったら持って帰りたい」とも。そんな考えはキースにはお見通しです。

そんな「バクバク」食べていたカタリナは食べ過ぎでトイレへ。トイレに行った帰りに中庭を歩いていると綺麗なバラの園を見かけます。綺麗なバラ園をみたカタリナは感激です。

そんな中庭には長椅子にメアリが座っています。軽くメアリに話してもメアリはうつむいた様子。
そんなカタリナは「ここのバラは綺麗ですね。よほど良い庭師を雇っているですね」と言うのでした。

「この素晴らしいバラを手入れをした庭師を紹介してくださらない」
と言いますが全部のバラはメアリが手入れをしたもの。


感激したカタリナは「是非うちに来て野菜を見てほしい」と懇願します。


野菜がきっかけで仲良くなる。
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そして、メアリは後日、クラエス邸へ。しおれた野菜たちをメアリに見せます。そんな野菜を見て「水と肥料が十分に行き渡っていない」「場所を移し替えると大丈夫」と判断します。

言われた通りに畑を移し替えると野菜が日々に元気になっていきます。しおれた野菜たちが元気になるのを見てメアリとカタリナはより一層仲良くなるのでした。

しかし、そんな中でメアリもキャラクターであることを思い出します。メアリも第四王子のアランと婚約者になり、ストーリーの展開によってはBADエンドを迎えるのです…

破滅フラグには関係ありませんが、
少しずつ展開が変わってきている今、彼女を見守ることにするのでした。


アランに勝負を挑まれる
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そして、後日メアリはアラン王子が婚約者になったことをカタリナに報告します。そして、アランにバラ園のことを褒められたこと、カタリナと仲良くしていることをアランに話すのでした。

後日、元気になった野菜を応援していると、アランがクラエス邸にやってきます。婚約者のメアリのことで話です。そしてカタリナにメアリのことを「みだりに誘惑するな」と言うのです。

アランが婚約者になったものアランが食事に誘っても、カタリナと約束があるから行けない、一緒にいてもカタリナにぞっこんで”カタリナの話ばかり”なのです。婚約者がいるのにアランは面白くとも何ともありません。むしろ婚約者が取られたような嫌な感じです。


そんな婚約者を取られたアランは「お前がメアリを誘惑しているに違いない」と文句を言います。カタリナもそんなことを言われて引き下がれません

そんなアランにカタリナは「あんたに魅力がないのよ!!!」とはっきりと言います。

そしてアランはカタリナに勝負を挑むのでした…


『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第2話「王子に勝負を挑まれてしまった…」を感想レビュー。

やっぱり第2話も面白いですね!!僕はキースがちゃんとした家族になっていたのはよかったなと思ったのと、まさか、友達と仲良くしていて王子に勝負を挑まれるというのが面白かったですね

まさかの木登りなんて。アランも紳士です。今回はジオルドの意外な弱点も見れます。第2話も面白いのでまだ見てない人は是非見てみましょう!

もう見たよって人は第三話楽しみですね!


僕も婚約者がいたら張り合いが出るのだろうか(笑) いたらの話です(笑)

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