漫画レビュー


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こんにちはケントゥ(@kenTOnozakki)です



今回は、原作:有馬あるま 漫画:フカヤマますくのエクソシストを堕とせない 第3話「ファムファタール」 を読んだので、引き続きネタバレ含めた感想を書いていきます。

※若干のこの漫画のネタバレ含んでます。
これから読む方は注意してください。












エクソシストを堕とせない 前話あらすじ





教会本部へのサタンの犯行声明から何かしらの理由でサタンから命を狙われている愛月イムリを守り、愛月イムリと共に日本のアトリエで共同生活になった主人公。


イムリが家事ができないことから家事全般をイムリから任せられますが、戦うよりも今の生活が楽しい主人公は、ケーキを作ってあげるなど、イムリとの共同生活を楽しみます。

そんな主人公とイムリの住むアトリエのもとにサタンの刺客の悪魔「ヤマト」が悪魔の群勢を引き連れて襲撃にやって来ます。

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画像引用:エクソシストを堕とせない 原作:有馬あるま 漫画:フカヤマますく 集英社 少年ジャンプ

主人公の力によって愛月イムリを悪魔「ヤマト」の硫黄の炎から守った主人公は、悪魔たちの群勢を追払い、悪魔「ヤマト」を退けますが…





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エクソシストを堕とせない 第3話 登場人物



•主人公
悪魔を討つ教会の神父のエクソシスト。悪魔を倒す大天使の力を持つ。


教会本部に届いたサタンの犯行声明から悪の回廊と絵画の恋する悪魔が関係することから恋する悪魔をモチーフに絵画を描く愛月イムリの保護を一任される。

エクソシストを堕とせない第3話では仕事のイムリの気分展開から水族館へ行くことに。




•愛月イムリ
恋する悪魔をモチーフに絵画を描く、人気日本人画家。サタンの犯行声明のからエクソシストの主人公と日本で共同生活を送ることになる。

実はサタンの手下でサタンから主人公を堕とすように命じられたのサキュバス原種。
主人公と共に気分展開で水族館に遊びに行く。



サタン
悪魔たちのボスで完全復活を目論む。憤怒のサタン。サキュバスの原種の愛月イムリに主人公を堕とすように命じた張本人。



•七つの大罪「強欲」マモン
サタンの配下で七つの大罪「強欲」マモン。主人公とイムリが行く水族館のシャチショーにてシャチを操り、水族館で騒動を起こす。




エクソシストを堕とせない 第3話 「ファムファタール」感想


エクソシストを堕とせない第3話「ファムファタール」ではサタンがイムリを送った経緯、主人公が戦った七つの大罪の魔王たちなど判明した話でした。


主人公が四年のうち戦ったのは3種。

色欲アスモデウスと戦ったことからがサキュバスのイムリは悲しそうにしてました。きっと同じ種の悪魔同士で上司と部下というの関係があったんだと思います。



何よりもイムリの気分転換で向かった水族館で主人公とイムリは魚を見たり、シャチショーを見て楽しんだり水族館を満喫してました。

「カップルみたいに」とは、いきませんでしたがふたりで水族館を楽しんでました。




そんなシャチショーに事件が発生。




主人公すかさず、イムリ抱え込み、シャチの水槽に巻き込まれた子どもたちを助け、シャチの洗脳を解き、場を収めてました。

マモンは姿を見せませんでしたが被害もなく収まって良かったです。そんな主人公が見せたエクソシストの力もカッコ良かった。


第3話は内容としてはイムリが選ばれた理由と戦った七つの大罪、「強欲」マモンの力の片鱗が見えた話でした。


マモンどのような魔王か気になります。


ちなみにタイトルのファムファタールはフランス語で「運命の女」の意味で同時に「男を破滅させる魔性の女」だそうです。

男からしたら強烈な意味ですよね笑




エクソシストを堕とせない 第3話「ファムファタール」 読みどころ


エクソシストを堕とせない第3話「ファムファタール」の読みどころはマモンが片鱗を見せて主人公が子供たちを助けるシーンです。



•「強欲」マモンが片鱗を見せつけ、主人公が子供たちを助けるシーン


感想にもあったようにマモンの洗脳からシャチが操られ、水槽が割れて騒動が起きる中、主人公はイムリを抱えて子供達を助け出します。

ちなみにポセイドンみたいな神の力で水を割って子供たちを救い出してました。





主人公、襲い掛かろうとするシャチにも洗脳を解いて助けるなど優しい。
ここのコマではそんな主人公の優しさとカッコ良さが分かりました。




エクソシストを堕とせない 第3話考察


ここでは、『エクソシストの堕とせない』の第3話の考察をしたいと思います。




•七つの大罪「強欲」マモンの強さ


第3話「ファムファタール」では水族館で遠隔で騒動を起こした七つの大罪「強欲」マモン。


動物を操っただけで具体的なマモンの力は分かりませんでしたが、七つの大罪「強欲」だけあって洗脳?なのか気になりますね。でもそれだと色欲のアスモデウスと被ります。

彼女も人間の女を操ったので。


それに七つの大罪の悪魔たちの強さの順位はどれほどか気になりました。強者感あるので恐らく、サタンが1番としてマモンが2番目か3番目くらいだと思いました。


•魔力を持たない愛月イムリ


サタンの手下であり、サキュバス原種の愛月イムリ。数ヶ月前のサタンとの回想では魔力を持たないことからエクソシストなら気付かれにくいということで主人公に近づいてました。

そもそも彼女は悪魔なのか気になりましたね。元は身寄りがない子供でサタンが親代わりという可能性もあり得ます。


それにイムリの見た目人間っぽいですよね。
人間と悪魔のハーフとか?
ちょっと彼女の過去が気になります。



•主人公を除く他のエクソシストの力とは


第3話にてイムリに他の仲間も駆けつけると言ってました。他のエクソシストが駆けつけるということはエクソシストたちにも何かしらの能力や力があるということではないかと思います。




『エクソシストを堕とせない』はどこで読める?読むならここ!


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画像引用:少年ジャンプ公式アプリ


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まとめ


今回、エクソシストを堕とせない第3話「ファムファタール」を感想含めてネタバレしました!


第3話でイムリが主人公のもとにやってきた経緯や主人公が四年で戦った七つの大罪や水族館での強欲「マモン」の力の片鱗などが分かった話でしたね。

主人公は四年で魔王と呼ばれる悪魔を3体ほど相手しましたが、それでも最強の主人公の力ではキツイとのこと。サタンはそれ以上?


これからどういった仲間が登場するのか楽しみです。主人公以上に強いのか?弱いのか?そこが気になるところ。


以上、読んでいて面白いと思った漫画でした!




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こんにちはケントゥ(@kenTOnozakki)です




今回は、原作:有馬あるま 漫画:フカヤマますくのエクソシストを堕とせない 第2話「エクソシストを堕とせない」 を読んだので、引き続きネタバレ含めた感想を書いていきます。

※若干のこの漫画のネタバレ含んでます。
これから読む方は注意してください。











エクソシストを堕とせない 第2話あらすじ




第1話 あらすじと読みどころはこちらから!



教会本部へのサタンの犯行声明から何かしらの理由でサタンから命を狙われている愛月イムリを守り、愛月イムリと共に日本のアトリエで共同生活になった主人公。


イムリが家事ができないことから家事全般をイムリから任せられますが、戦うよりも今の生活が楽しい主人公は、ケーキを作ってあげるなど、イムリとの共同生活を楽しみます。そんな主人公とイムリの住むアトリエのもとにサタンの刺客の悪魔「ヤマト」が悪魔の群勢を引き連れて襲撃にやって来ます。




主人公の力によって愛月イムリを悪魔「ヤマト」の硫黄の炎から守った主人公は、悪魔たちの群勢を追払い、悪魔「ヤマト」を退けます。




悪魔ヤマトとの戦闘後、イムリは主人公との生活を楽しみますが、そんなイムリの正体はサタンの手下でサキュバス原種。サタンと関わりがあるイムリは仕事の納期の電話を演じながらも、サタンと連絡を取り報告していました。


連絡を取るイムリにサタンは「ぼくが復活する前に彼をオトしてくれと」と言うのでした。





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エクソシストを堕とせない 2話 登場人物



•主人公
悪魔を討つ教会の神父のエクソシスト。悪魔を倒す大天使の力を持つ。


教会本部に届いたサタンの犯行声明から悪の回廊と絵画の恋する悪魔が関係することから恋する悪魔をモチーフに絵画を描く愛月イムリの保護を一任される。2話では日本でのアトリエで彼女と共同生活を送ることになる。




•愛月イムリ

恋する悪魔をモチーフに絵画を描く、人気日本人画家。サタンの犯行声明のからエクソシストの主人公と日本で共同生活を送ることになる。


なお、炊事家事洗濯全般は主人公持ち。




•主人公の部下マルコ
主人公の部下のエクソシスト。空港にて愛月イムリと日本にふたりで向かうことにエクソシストたちのサポートができないと心配していた。




•送り込まれた刺客、悪魔「ヤマト」
サタンの配下でサタンに送り込まれた執事ような男。主人公が張った結界を壊して悪魔の群勢ともに侵入する。

能力は不明だが炎を吐ける。




サタン
悪魔たちのボスで復活を目論む。部下たちに主人公とイムリを襲うように命じ、アトリエに刺客を送り込んだ。




エクソシストを堕とせない 2話 「エクソシストを堕とせない」感想


この2話では主人公とイムリのアトリエでの共同生活が始まりました。

主人公もちょっと戸惑いつつも異性のイムリにどきっとしながらも共同生活を送る様子はなんか可愛かったですね。


しかも家事全般が主人公持ち。


イムリが家事できないということで主人公が全ての家事をやることに笑



なんか微笑ましかったですね。
そんな彼女を守るシーンもカッコ良かった。




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画像引用:エクソシストを堕とせない 原作:有馬あるま 漫画:フカヤマますく 集英社 少年ジャンプ



それになんと2話終盤で彼女の正体がサタンの手下でサキュバス原種ということが判明します。


主人公にはバレてませんが、悪魔が人間社会に溶け込んでいることとイムリが悪魔に関係あることから正体も分かっているんだと思います。

そんな彼女も主人公と生活することでどう変われるのか気になりますね。



エクソシストを堕とせない 2話「エクソシストを堕とせない」 読みどころ


エクソシストを堕とせない2話「エクソシスト堕とせない」の読みどころはアトリエでの共同生活、襲撃する刺客から彼女を守るシーン、愛月イムリの正体ですね。



•アトリエでの共同生活

主人公とイムリは日本のアトリエ(仮住まい)でふたり共同生活を送ります。

そんな初めての異性との共同生活から何かしら戸惑いながらやっていく姿にドキドキします。


主人公はケーキを作ってご馳走したりとイムリと話したりと楽しさを感じます。


そんな主人公も「戦闘出るよりはキッチンに立った方が楽しい」と言うまでです。



そんな初めての生活から表情も可愛いらしい。



•刺客から彼女を守るシーン

主人公とイムリが住むアトリエに悪魔の群勢を引き連れてサタンの配下の悪魔「ヤマト」が襲撃にきます。

大群の悪魔に主人公は一人ひとり大差なく倒して、主人公の強さが判明するのですが、ヤマトが吐く「硫黄の炎」から彼女を守り、主人公は悪魔たちを退きます。


そこコマはカッコよく、そんな主人公のカッコ良さが分かるシーンでした!





•愛月イムリの正体

主人公と仲良く共同生活を送る愛月イムリですが、実は彼女もサタンの手下で彼女自身も悪魔でサキュバスの原種でした。


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画像引用:エクソシストを堕とせない 原作:有馬あるま 漫画:フカヤマますく 集英社 少年ジャンプ


そんなイムリは電話で相手先に仕事の納期と言いながら裏ではサタンと「復活までに主人公を堕とせないか」と連絡を取ってました。

何となく正体が分かってましたがここでどう主人公が絡むのか気になるところです。



エクソシストを堕とせない 2話考察


ここでは、『エクソシストの堕とせない』の2話考察をしたいと思います。




•アトリエを襲撃したヤマトの能力


「エクソシストを堕とせない」2話では主人公とイムリが住むアトリエに悪魔「ヤマト」が悪魔の群勢を引き連れて襲撃しましたが、ヤマトは炎を吐くだけで、これといった能力を見せませんでした。


また炎を吐くことから炎系の能力を使う悪魔なのではないかと思いました。別の話でも登場するのではないかと思います。



•愛月イムリ悪魔側の目的?


サタンの手下であり、サキュバスと判明した愛月イムリ。なお主人公にはバレてません。

そんな彼女はサタンから「復活する前に主人公をオとせないか」と言ってました。


オとす=堕天させる?と思います。



主人公を堕天させて悪魔側につかせるのか?このままイムリとの共同生活で主人公を弱らせて教会本部の主力を無くすのが目的なのか?イムリの目的が気になりました。



イムリも困った表情もしていたので、もしかしたらイムリにも仕方なくやっているのではないかなと思いました。

悪魔側ということもあり、主人公と彼女は敵同士ですが、彼女も主人公と出会ってどう変われるのか気になりました。




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まとめ


今回、エクソシストを堕とせない2話「エクソシストを堕とせない」を感想含めてネタバレしました!


今回の2話ではイムリとの共同生活で主人公の人間らしさが出た話だと思いました。

先生に教えられたことが出ていて、何とも微笑ましかったです。



それでもサタンの魔の手が来ました。



何となく分かってましたがイムリも悪魔の手先でしたね。僕もやっぱりなと思ってました笑

また2話ということもあり、これからどのような物語になるのか?と展開が気になりますし、予想を覆す予想外な展開だったら面白そうです。


以上、読んでいて面白いと思った漫画でした!




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「超人X」2巻 著者:石田スイ 異能バトルアクション。集英社 週刊ヤングジャンプ



こんにちはケントゥ(@kenTOnozakki)です




今回は、引き続き『東京喰種』『東京喰種:re』作者の石田スイ 『超人X』 2巻を読んだので、ネタバレ含め感想を書いていきます。

※若干のこの漫画のネタバレ含んでます。
これから読む方は注意してください。









石田スイ超人X 2巻の感想

超人x前巻の前話あらすじ

ある出来事から超人になってしまったトキオ



超人になった自身を戻すためのヒントを探すために閉園した動物園にハゲタカに見に来ますが、そこにトキオを試す謎の刺客、白蛇の超人の辻ナリと出会います。



クチバシの超人になったばかりのトキオをテストとして3回捕まったら食われるというおにごっこを提案。



逃げますが、最近能力がついたトキオはすぐに追われて捕まります。そこに敵によって煙の超人になった乙田エリイが駆けつけます。


ふたりでナリを倒そうとしますがピンチに!



そしてトキオは完全獣化して、この場を乗り越えようとするが…。







1巻の感想は上のリンクから!ネタバレ含んでいるのでネタバレ見たくない人注意!




超人x 2巻の全体の感想



やっぱり2巻も面白かった!
これからどんどん面白くなるのを感じました!



1巻2巻と同時販売というのもいいですよね。




この2巻ではトキオが通う高校の先輩で元野球部の汐崎テヅオの過去と話がメイン。


ピッチャーvsバッター!


高校野球をしていた汐崎の巻でした!




また2巻で悪い超人を取り締まる正義の超人が運営する超人機関ヤマトモリが登場したり、主要キャラや関係しそうなキャラが出てきました!




トキオも戦いに連れて学んでいき、何かしらの心的に成長を感じました!

超人について特性や能力など分からないことがありますが、ちょっとずつ判明してきました。




それに敵のボスっぽいのが出てきて、組織の目的がわかったような気がします!




それでも陰で色々な被害者が出てます。
トキオには成長を通して救って欲しい。




弱い主人公が何かに立ち向かい生徒していくストーリーって王道で最高です!

その分、なにかの壁にぶつかった時、衝撃な展開にショックを受けるのかもしれませんね。







第7話  broiler



・完全獣化したトキオ、能力で逆転を狙うが‥超人機関の籠村に保護される。



完全獣化したトキオは、白蛇の超人の辻ナリ(つむじなり)を倒そうとしますが、超人機関ヤマトモリの籠村(かごむら)に助けられます。


力を使い切ったトキオは疲れたのか気を失い、そのまま籠村に保護されて超人機関ヤマトモリの施設にて保護されます。




戦闘後、トキオは目覚めるとエリイを助けた星•サンダースがトキオを看護してました。

サンダースはヤマトモリの長官。




籠村の力は剣を生成する能力。なんか剣を生成して戦うってカッコイイですね!




ちなみにエリイは籠村と面識があり、前巻でエリイは星•サンダースに助けられてヤマトモリに保護(居候)された身でした。




それに時系列的に航空機の事件のすぐではなかったですね。エリイは超人機関ヤマトモリに一時的に保護されていたわけですね。




ちなみに機関に登録されていない超人は、無闇に能力を使っていけないようで未登録超人の辻ナリは法律違反者だそう。



そしたらトキオもエリイも違反者と思いますけどたぶん大丈夫でしょう。





第8話 My Benefit


・ヤマトモリに登録証を獲得するため、講習を受けるトキオとエリイ。

 


超人機関ヤマトモリは、善行な超人が能力で社会貢献や研究貢献や超人を管理する組織。

トキオたちを助けた籠村シモンや超人の百萬マイコ(ももままいこ)が所属しています。




ヤマトモリでは、超人であることを登録しないといけないため講習を受けて登録証を貰わないといけないようでした。


トキオとエリイは登録証を取るためにヤマトモリにて40日の講習を受けることになります。




登録証はAとBのランクの2種。
なんか車の免許みたいなものでしょうか




類としては危険物取扱い乙4みたいな。




ちなみにAは能力で暴れる超人を取り締めや事件の処理などの社会貢献を行うランクBは緊急時に能力が使えるランク。


ちなみ百萬(モモマ)は超人として能力(怪力)を使うのは、女として少し恥ずかしいようでトキオやエリイに見ないでねと言ってました。



モモマは大人なお姉さんなんだけど恥じらいがあってなんか可愛いですね。モテそう。




•己の利益を問われるトキオ、エリイからもなんで生きているのと言われる。



この話ではサンダースに超人としての己の利益=おのれの夢を聞かれます。



エリイは、金が欲しいということで即答できましたが、トキオは自身の利益よりアヅマのためを思っていて、やりたいことがないことで答えられなかったようでした。



ヤマトモリの帰り道にもなんで生きてるの?と言われてトキオは別にいいだろと返します。


ここの話、トキオの気持ち分かります。



この時期ってやりたいことが分からないです。



まぁ金が欲しいと即答しているエリイも何となくよく分かりますが笑



 

第9話 SINKER① GORO



・元ツル高の野球部の汐崎。


講習でヤマトモリに来ていたトキオは帰りのバス停でトキオが通う元ツル高の先輩の汐崎テヅオと知り合います。



汐崎は元ツル高校の生徒で元野球部のピッチャーでした。超人になった今は、ヤマトモリに定期的に面談に来ているようでした。








第9話では、ヤマトモリに対抗する超人の謎の組織が暗躍しており、敵の何か能力で汐崎に激痛が走ってました。


同時期に汐崎は能力を使って仲間と協力してグループと銀行襲撃して盗んでました。





汐崎、能力を使って自動販売機を壊したところをトキオとエリイに目撃される。



後日、汐崎が裏路地にて自動販売機を見つけますがカード式で小銭が使えず、


隣の自動販売機にコインを飛ばして入れる際に能力が働いてしまい、飲み物を壊して取ったところをトキオとエリイに目撃されます。


 

汐崎の能力は重力を操る能力。物語定盤としてはなかなか強い能力ですよね。




それでもお金を入れて買おうとしたか、わざと能力使って盗もうとしたかは不明です。
確実に取ったところを目撃されたので現行犯。




第10話 SINKER② DEAD Ball




・汐崎が超人の能力を使ったのを見たふたり。ファミレスで汐崎を問い詰める。




目撃後、ファミレスに行き、講習で登録証がAでないと自由に能力が使えないことを勉強したエリイは汐崎を問い詰めます。



問い詰められた汐崎は、出任せで「調査で自動販売機を壊した」、Aを取ると「月に30万はかたいね」と嘘で誤魔化し凌ぎ通します。



エリイは私もA取ろうかな言ってました笑



のちに汐崎がついた嘘は、ヤマトモリにてモモマに聞いたことにより嘘がバレます。





•汐崎が野球部で甲子園で活躍していた過去



以前の汐崎は、ツル高の野球部で甲辰園(この世界で言う甲子園)で将来有望な選手でしたが、試合中に超人なってしまい能力が覚醒。



無自覚で能力を使用しまい試合中止。


この世界の規定により野球が出来なくなり追放さられた過去があります。


汐崎の過去もなかなかエグい。



こういった過去や生活から仲間同士で犯行するようになったかもしれませんね。




第11話 SINKER③ Night game

・汐崎の発言を嘘か確かめるためにふたりは、ヤマト県ミナミ区へ。




のち汐崎が言ったことが嘘だと判明したトキオとエリイ。本人から確かめるために汐崎が住むヤマト県のミナミ区に向かいます。


そんな汐崎は、仲間うちのグループから廃墟の倉庫に呼び出されてました。







•前巻の羊頭の不良たちが登場。


トキオとエリイはミナミ区で汐崎の行方を探している時にトキオと肩がぶつかった時に「骨が折れた」と恫喝されてました。



トキオにぶつかったのはエリイを前巻でヒュームと追いかけた羊頭の不良でした。




びびったトキオは即土下座。



不良に「いくらがですか?」と即答しますが、そんなエリイは「そっちからぶつかっただろ」と反論。




反論された不良たちはエリイのことを覚えており、なぜかエリイを姉御として慕います。





不良たちはエリイとトキオをバイクに
乗せて汐崎が住む場所に案内してくれます笑



なんかもうエリイカッコいい。




エリイは勇気があってアネゴ肌なんでしょう。不良に慕われるのも分かります




•炙り(いぶり)出すエリイ。


そして汐崎が住む市営住宅に着きますが、ドアのインターホンを反応なく、人の気配を感じたエリイは能力で煙を出していぶり出します笑



エリイやることがなかなか鬼畜ですね笑



ちょっとしたところに笑いがあるから面白い。


中から出てきたのは汐崎の兄妹。
借金取りと思った兄妹は出ないだけでした。



トキオとエリイは兄妹から汐崎の居場所を聞き、汐崎がいる廃墟になった倉庫へ向かいます。




第12話 SINKER④ Bench warmer 



・汐崎が過剰なストレス(カオス化)により暴走。トキオとエリイは汐崎と戦うが‥



汐崎の兄弟から汐崎がいる居場所を聞き出したトキオとエリイ。汐崎がいる廃墟になった倉庫に羊の不良に案内してもらい到着。




到着直後、倉庫から地鳴りが。異変を感じ取ったトキオとエリイは羊の不良たちをそこに待機させて倉庫の中へ。




荒廃した倉庫にいたのは、ピッチャーの異形な超人になった汐崎の姿。



汐崎は仲間グループから暴行を受けたことによる過剰なストレスの一時的なカオス化。




トキオとエリイは、カオス化して暴走してしまった汐崎を止めるために超人の能力を使い、戦うことになります!






第13話 SINKER⑤ pinch hitter


自我が無くなる前にカオス化した汐崎を籠村は能力を屈指して仕留めるとするが‥




カオス化した汐崎と戦闘中のトキオとエリイ。



モモマと籠村が駆けつけトキオとエリイとかわり、カオス化した汐崎と戦闘になります。




そして籠村はカオス化した汐崎が完全に戻れなくなる「第二のカオス化」する前に自身の能力使って動きを止めます。





籠村は即座にももまに声をかけ、汐崎に技をかけてレイズ(修復)させるのでした。

そもそも暴走した人を技とかで修復ってなにかなんでしょうね?1番気になります。




第14話 SINKER⑥ sayonara


•ピッチャー汐崎vs.バッタートキオ!



モモマが汐崎に技をかけた後、籠村も自害してレイズ?を行い、超人の力を解放?させて汐崎を仕留めようとします。



解放した力で汐崎を仕留めますが、元の汐崎の倍増した重力を操る能力で失敗に終わります。



力を解放させた籠村を見たトキオは、モモマにお願いをし、モモマの攻撃(飛び蹴り)でレイズさせて自身を強化してもらいます。



モモマにより力を解放させたトキオは、

打者のポーズを取り、過去投手の汐崎のシンカーに打者として勝負を挑みます。




ピッチャーvs.バッター!





汐崎暴走事件後、動き出す影。



汐崎の事件後、エンチャント•ヒュームは暗い部屋で巨大な謎の異形な超人から跪坐しながら話を聞いてました。




異形な大きな超人は暗闇の中、ヒュームに


「私の獣が生まれたのよ」と言います。





そこはトキオのことなのか、アヅマのことなのか、それとも誰かなのか不明。




なんとも組織のボス的な人物でヒュームが敬意を払うなか、汐崎の件といい、超人に関係してなにかありそうです。




第15話 FLY


•講習祝い。それぞれのもとの日常。



事件後、トキオとエリイは40日の講習が終わり、講習が終わった祝いとしてサンダースから天ぷら丼をご馳走してもらいます。

エリイは住んでいるガガ県に帰り、トキオも学校で同じ日常生活を送ることになります。




答え(己の利益=夢)が見つかったトキオ。ツル高に転入生が‥



トキオは以前サンダースから己の利益について問われましたが、汐崎を助けたことで自身のやりたいことの答えが見つかりました!



そんな後日、トキオのクラスに驚く人物がツル高に転入生としてが入ってきます!





超人X 2 伏線考察!



・超人機関ヤマトモリの貢献活動と普段は何やっているのか?


ヤマトモリは正義の集団ですが、その貢献活動や普段、活動している団員はどう過ごしているのか?気になりますね。


学生なのか?他にも仕事しているのか?と



普段能力が使えるAと緊急事に能力が使えるBと分けられているので、現場には主にAが活動しているお給料が貰えているんだと思います!


トキオもエリイもAを取って戦うのだと思います!活躍を期待してます!




•籠村が言う修復(レイズ)とは?



これは籠村が汐崎と戦った時にレイズ(自害)して、籠村は能力をパワーアップさせて戦うのですが、これモモマに対しても汐崎にレイズしろと言ってるんですね。


戦闘中、トキオもモモマの攻撃でパワーアップしていて超人は傷つくことで能力がパワーアップすることができるのかもしれません。



でもちょっと変ですよね。



籠村はレイズ(自害)してパワーアップしているわけで、わざわざ汐崎にレイズ(修復)する意味ないですよね。


たぶんごっちゃになります笑
レイズはそれとも人格を戻す行為なのか。


レイズには何かあるのかもしれない。





・汐崎暴走事件後、アヅマはトキオに対して暗い表情。やっぱり敵になるの?



汐崎の事件後もどこかアヅマは、暗くてトキオなんかやっぱりそっけない。



おそらく前巻でトキオと共に超人になったのに自信には変化ないことを気にしているのか。成長するトキオを見て差を感じるのか。




この時点でアヅマが何をしたいか分からないですが、もしかしたら、敵が介入してきてトキオが更に超人になる可能性もあり得ます。


友情関係が壊れて敵になりそうです。。





•組織的に暗躍する超人たち、暗闇でヒュームが従うボスとは?目的とは?


 
1巻、2巻では敵が超人になる注射器をばら撒いたり、旅客機を爆破させたり、動物園でトキオを襲わせたりとやってましたが、遂に14話で敵のボス的な謎の超人が登場しました。




作中、「私の獣が生まれた」と言ったのでおそらく女性=母。




通常の人間にエキスを入れると人間を作り替えて超人にする能力があるのかもしれません。



トキオやアヅマが超人になったのもおそらく、彼女が関係しています。



適合する人を探している?超人を増やすのが目的?



超人を増やして超人だけの世界を作ろうしているのが目的かもしれませんね。




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画像引用:ヤンジャン!公式アプリ


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まとめ

今回、石田スイ 超人X 2巻を感想含めてネタバレしました!



今回は2巻というだけトキオの敵人たちが動き出してきました。話が進むと次々と被害者が。。




敵が強くなりそうで、登場キャラや主要キャラの身内が死ぬとかあり得そう。





トキオも超人になったというのも最近ということもあり、勇気が出て自身なりに工夫しながら闘ってました。


臆病だったトキオから成長を感じます!



それにエリイ田舎育ちで強い。勇気があるし優しいです。





なんかアヅマそっちのけで、トキオとエリイなんかいいコンビになりそうです!



細かい設定や世界観が次々と出てきそう。



以上、読んでいて面白いと思った漫画でした!




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こんにちはケントゥ(@kenTOnozakki)です

今回、WEBで大反響だった著:穂坂きなみ作の『グリーンフィンガーズの箱庭』 1巻を読んだので話の根幹に触れないようネタバレ含めた感想を書きます。



※若干のこの漫画のネタバレ含んでます。
これから読む方は注意してください。









グリーンフィンガーズの箱庭 1巻の感想


グリーンフィンガーズの箱庭あらすじ


どこかの街の大学に通う大学生の旭 啓一(あさひ けいいち)が主人公。




主人公の旭啓一は、バイト先のレコード屋が店長が歳でレコード屋が閉店することになり、バイトを探すことになります。




そんな店長の紹介で啓一の大学の名誉教授で教授のアルバイトを紹介された啓一は教授に逢いにいきますが、そんな啓一には森に迷う癖があり森に迷ってしまいます。




啓一は迷ったことで30分も遅刻したことと再び森に迷う癖が出てしまったことを木の下で座り込みながら悔いていました。

座りながら悔いていると茂みからラジオの音が聞こえてくることに気付きます。




聞こえてくるラジオの音を頼りに「誰かいないか」と助けを求めながら茂みを分けていると茂みの向こうから男の声が返ってきました。




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画像引用:『グリーンフィンガーズの箱庭』より



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画像引用:『グリーンフィンガーズの箱庭』より



その男から手を差し伸べてもらい助けてもらうと、啓一はあることに気づきます。




助けてもらった人物は、首の上がない透明人間でした。





グリーンフィンガーズの箱庭1巻 全体感想



今回、グリーンフィンガーズの箱庭を購入して読んで見ましたがまるで小説を読んでいる楽しい気分になりました。




これあれですね夏目友人帳に近いですね。
最後のエピローグでその人物がとった行動までしっかり書かれていあります。




それに絵のタッチも線が細く
絵の巧さが良く出ていて綺麗ですよね。




アニメ化したら面白そうです!





グリーンフィンガーズに出てくる植物は現実にない奇抜な植物ばかりなのですが、でてくる登場人物はその植物に苦悩したり、何らかの思い出や過去があったりします。




啓一は、植物の特性ゆえの謎や様々な困難にも遭いながら現地に出向き調査して箱庭にいる草薙先生の助言で植物の謎を解明していきます。



話の序章、何故その人物はその行動をとったのか分からないですが、物語が進むにつれて謎が解明していくことで、何故そのような行動を取ったのか判明していきます。

話の終わりには結末を記したエピローグがあります。物語はどこか悲しいのだけど穏やかになる話ばかり。





僕も最初は分かりませんでしたが、エピローグであーなるほどなって思うこともありました。




1巻では、主人公が森に迷う原因やレコード屋の店長の過去、地方の神社の神主が所有していた神木とその息子が登場するのですが、




みんなどこか悩みがあったり過去があったりと様々。その植物に苦悩しているひとばかり。




僕は植物学者ではないので植物のことはわからないですが、実際の植物も見えないところでサイクルがあったりと、自然界には欠かせないものだと聞いています。




作中の謎が解明していくことで悩みが晴れたり、その事実が判明したりと、どこか推理もの小説に近い話の構成で面白かった。




登場人物の心情や過去の出来事など読んでいるとドラマを見ている?感じになりました。




小説を読む人は、好きかもしれません!






森に迷うに癖に悩む主人公と主人公の過去


第1話 「潜むもの」では透明人間の草薙先生と主人公の啓一が出会いとその悩みの話。



出会った経緯はあらすじに書いたので割愛。




実はというと啓一は森に迷う癖があることで草薙先生に最初バイトを断ろうとしてました。





この主人公、実は自然育ち。


山に慣れていて、村の友達とよく遊ぶ元気なこどもでしたが、ある日、突然ある癖が発現してしまい、癖のせいで、村民やまわりの大人を悩ませていたので疎まれてました。


啓一を可愛がっていたのは祖父でした。





エピローグでも啓一は見えないところで実は祖父に守られていて、そんな祖父の優しさが見えた話だと思いました。






第2話 ある庭にて



・ヤナギレコード 店長の女学生時代、嫁いでしまった友人との思い出とオトガリクサ。



第2話「ある庭にて」では前のバイト先のヤナギレコード屋の店長の紹子さんが草薙先生にとあるタネを返すため草薙先生に逢いに行きます。




女学生時代の店長もとい紹子さんは優秀でしたが、気の強さから仲のいい友達はおらず唯一仲が良かったのは友人のカヲリだけでした。




カヲリは大企業のお嬢様。
皆から好かれた人気者でした。





そんな当時の紹子さんは誰にも好かれない一匹狼。




ふたりの仲を引き留めたのはレコード。






今どきの女の子でもあるような同じレコードを聞いて楽しむような関係でふたりが好きだったのは、フランス楽曲の『愛の讃歌』でした。





そんな仲のいい2人ですが、残念ながらも友人のカヲリは卒業前に嫁いでしまい、遠くの街へ行ってしまう。





店長と草薙先生は、古くからの知り合いで初めて会ったのは高校生時代。




首なし男という噂を聞きつけて草薙先生を見つけて逃げたそうです笑




ちなみにその時の草薙先生は見た目変わらず透明人間でした。 いくつなんだ笑




のちに紹子さんは逃げたことを草薙先生に謝罪し、オトガリクサの種をもらい音が記憶できるかどうかを研究として育てることになります。





読んで思ったのは、学生が卒業前に嫁ぐという時代なのか今では考えられなくて驚きました。




ちなみにエピローグを読むと親友との約束を守っていたことが判明します。



別れは突然だったけれど、遠くに行っても友人を想い続けている。いい関係だと思いました。




この話の結末も悲しいんだけど
なんともロマンチックです。




第3話 おひきさま 前編


・枯れてしまった御神木を調査するために地方に向かう主人公。


第3話「おひきさま」では前編で屋敷の敷地から出られない草薙先生のかわりに啓一が地方に出向き調査します。





結局この話では、何の木なのか?なぜ神主が木を枯らしてしまった?か経緯がわからず、啓一は、ただ村で過ごすことになります。




啓一が過ごすこの村なんですが、御神木を枯らしてしまったのか、神主の息子の静流と他所ものの啓一にとにかく冷たい。



花火の音で夏祭りがあることを知った啓一が静流に祭りに誘うんですが、静流だけ仲間外れで行事に参加できないと言うんですね。


村八分というやつですね



なんともおかしな話です。神主がやったことで静流は関係無いと思います。




それに村人は他所者の啓一を見て「おひきさまのところだ」と関わってきません。






祭りでは、挨拶に来た若い村長と会うことになります。静流や啓一を奇怪な目で見るなか村長だけは、静流を気にかけている感じでした。





前編だけで村人が冷たいことや神主が取った行動など、根幹に関わる詳しい話は判明しませんでしたが、何とも続きが気になるお話でした。




村人が言う「おひきさま」というのは何なのか続きが気になりましたね。





次回の2巻が続きが気になります!
2022年の夏秋頃発売だそうです!




グリーンフィンガーズの箱庭 考察



・透明人間の植物学者 草薙先生の謎



読んでいて気になったのは草薙先生。啓一が通う大学の名誉教授でありながらも植物の研究に没頭しており、1巻ながらかなり謎の人物。




もともと普通の人間だったけど植物の研究をしていくうちに透明人間になってしまったとか。




屋敷から縛りで屋敷の敷地から出ようとすると体が無くなると作中に言ってました。




『グリーンフィンガーズの箱庭』という題名から英語の意味として園芸、植物栽培とありますが、それでも透明人間とは無関係。





もしかしたら、透明人間になる呪い的な植物の特性的ものがあるだと思います。





草薙先生、歳も不明です。レコードの店長の紹子さんが高校生時代にも現在と同じ格好で居たのでいつから透明人間なのか分かりません。




レコードというキーワードを聞く限り、50、60年前?だと思いますが、透明人間なったのはきっとそれ以上前です。




グリーンフィンガーズの巻数が進んでいくうちに謎が解明していくのだと僕は思います!





『グリーンフィンガーズの箱庭』はどこで読める?読むならここ!


『グリーンフィンガーズの箱庭』を読むならここがおすすめです。


・Amebaマンガアプリ

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画像引用:Amebaマンガアプリより


『グリーンフィンガーズ箱庭』は、Amebaマンガで読めます!


無料会員登録するだけで好きなマンガを最大100冊まで半額で読めちゃいます!




まとめ


今回、グリーンフィンガーズの箱庭 1巻を感想含めてネタバレしました!

どこか推理小説ように謎を解明していく面白い漫画でした。どこかほのぼのしていて懐かしさを感じるような漫画ですね。



大体は主人公のまわりで話が進むのですが、その植物の現象や要因を草薙先生が助言して解決していくそんな漫画でしたね。



草薙先生の透明人間になった謎も解明していくのでしょうか。まだまだ謎の多い漫画だと僕はそう思いました。




どんな奇怪な植物が登場してどのようにストーリーに関わっていくのか気になります!



以上、読んでいて面白いと思った漫画でした!




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「超人X」 著者 石田スイ 異能バトルアクション。集英社 週刊ヤングジャンプ


こんにちはケントゥ(@kenTOnozakki)です


今回は、『東京喰種』『東京喰種:re』作者の石田スイ最新作 『超人X』 1巻を読んだので、ネタバレ含め感想を書いていきます。

※若干のこの漫画のネタバレ含んでます。
これから読む方は注意してください。









石田スイ最新作 超人X 1巻の感想

超人X (CHOUJiN X) のあらすじ

1998年「超人」の増加により混乱をきわめた
世界国家が「自治県」に分断されてからはや50年以上すぎた。

引用:『超人X』より

超人の増加により世界国家が自治県として分断されて50年以上経過した世界。

黒原トキオは、ヤマト県に住む高校2年生。


トキオが授業中、飛行機が黒煙を上げ墜落するを様子を見て驚きますが、呆けていると思われた教師に黒板消しを投げられ怒られてました。


帰宅中、路地を歩いていると不良3人に絡まれた女性を見かけます。トキオは即座に電話で友人の東アヅマに応援を呼び、駆けつけたアヅマが不良3人を撃退。アヅマは女性から感謝されて、その場を後にします。




不良撃退後、トキオとアヅマのふたりは今日、起った墜落事故が超人によるものだと話します。手伝えることはないかと考えたアヅマは、父にかけ合い後日、一緒に墜落事故のボランティアとして参加するのでした。




ふたりはボランティアから帰宅中、以前に撃退した不良3人が待ち伏せしており、超人として能力を得た不良リーダー格にアヅマが襲撃されてしまいます。





謎の人物から超人になれる注射器を受け取った不良リーダー格竹山ジョニーキヨシは、注射を打ち、伸縮自在の軟体の超人になってました。




伸縮自在の体でダメージを負ったトキオとアヅマは、命からがら海へ飛び込み逃げます。



逃げついた先で不良が打っていない注射器見つけたトキオとアヅマは、超人になることを覚悟を決め、お互いに構えて注射器を打ちます。


そして獣化の超人となったトキオは襲いかかってきたジョニーを一撃で倒すのでした。







超人X 1巻 全体への感想




これから物語が始まるわくわくする巻でした。


ストーリー序盤から世界線が張り付かせおり、トキオとアヅマが2人で超人になったきっかけや主要キャラやこれから関わるであろう謎の組織が登場する以下にもワクワクする巻でしたね。




石田スイ先生のことだから伏線とかあるのだろうと思います。重くなるストーリーだと。




それに注射器で打ったアヅマもどのような超人になるのかも気になります。



なによりも覚悟したトキオとアヅマが注射器をお互いに打つシーンがカッコいい。



作中アヅマは強くてモテてるんですが、そんなアヅマが友達だからトキオは自分は弱いと見くびってしまうんですね。



東京喰種(東京グール)でもそうでしたが、これから主人公がどのように苦悩してなっていくのか、これからの展開が気になる巻でしたね。なんとなく重い展開になりそうです。



中にもちょっとした笑いが。ストーリーの中にありました。乙田エリイが煙の超人チャンドラヒュームに追いかけられますが、なぜか動物頭の暴走族にも追われてしまうんですね。



なぜかトラクターで逃げるんですね笑
ここからなにかと巻き込んで暴走族が酷い目に遭うわけですが、暴走族と彼女が引き起こすカーチェイスがシュールすぎて笑いました。

絵のタッチが良いのか躍動感ありすぎ笑



ローラーBOYというキックボードみたいなのに乗ってましたけど降りてしまい壊してました笑

ヒュームも「ローラーBoyを使いこなせいとは」とか言ってました。

キックボードそんなにスピードでるものなのかとか思っちゃました笑



この世界観を作り出す石田スイ先生すごいなって思いました。面白いですものこの漫画笑




第1話  Behold the man 



・楽しそうに品評会に向かうが事故に巻き込まれる乙田エリイ。


田舎からやってきた少女、乙田エリイは腰をやった祖父の代わりにトマトの品評会に参加しますが、煙の超人チャンドラ・ヒュームのせいで事故に巻き込まれしまいます。




落ちたトマトを「トメイト!」


と言って拾ってくれた優しそうなおばあさんもいたのですが、そんなおばあさんと旅客機のお客はヒュームの炎の犠牲になってしまいます。

このおばあさん数コマしか出てないのにかなり印象に残りました。おばあさんとお客さん全然関係ないだろって感じです。。





・名コンビ!黒原トキオと東アヅマ。

名コンビのトキオとアヅマが普段から人を助ける活動をしているのは理由があって子供の頃、いじめられていたトキオをアヅマが助けたことでコンビを組みます。





友達になれたのも、トキオの姉さんから教えで「助けてもらったら礼はしろ」というのがきっかけで友達になることができました。





親友だからこそ、超人から襲われている時もトキオがアヅマを担いで逃げたり、助けたり、危機的状況で覚悟を決めてお互いに注射器で超人になるわけです。熱い友情を感じました!





・トキオが獣化の超人になる


注射器を打ったことでトキオが獣化の超人になってしまいます。
獣化の超人は表紙のとおり鳥のくちばしがマスクみたいな感じなのですが、ダークヒーローみたいでカッコいいです。




第2話 交わらず!ふたりの超人



・トラクターで逃げる田舎少女 乙田エリイ。


乙田エリイは、チャンドラヒュームから旅客機事故に巻き込まれましたが生きていました!彼女は、巻き込まれたことで能力が感染してしまい、彼女自身も超人として覚醒してました。


ヒュームから逃げますが何故かエリイ、目の前のトラクターで逃げます。
近くにいた暴走族もガラケーで買収されて追いかけてきます! 50年も経つとガラケーも珍しいのでしょうか笑





・エリイを助ける謎の超人


そんな危機的な状況のエリイを謎の超人が助けてくれます。いかにもオー◯マイトみたいな外見で格好した外国人?がいました。



仲良くなったおばあさんにも将来は、豪邸で大きな犬飼って、外国人と結婚したいと語っていたので恋に落ちたのではないでしょうか?




第3話 stand by the west



・獣化の超人から戻れない。苦悩するトキオ。


超人した不良の高山ジョニー撃退後、負傷したアヅマを担ぎ病院に連れ込もうとしますが、回復したと自力で帰るアヅマ。



アヅマと別れ、市営住宅に帰ったトキオは獣化(クチバシ)の超人になったことを嘆きます。







トキオは「いやだ、いやだ、いやだ嫌だ」と泣きじゃくりますが自体は変わりません。


アヅマから「自身をコントロールできるまで出ない方がいい。」と言われますが、アヅマの薬の効果が心配になりアヅマの元へ。


作中この状態でも食事を取るのですが、顔がクチバシになったぶん橋で食べるんですが、かなり食べづらそうにしてました。



トキオには家族もいるのでこの状態で生活はキツそうですね。戻る方法を見つけて欲しい。





第4話 6月14日/innocent world 



・獣化から人間に戻るために手がかりを探すために動物園へ!そこで出会う謎の女の刺客


獣化した姿で鳩と話せることを知り、鳩から励まされたトキオは、ハゲタカから話を聞きに動物園へ行きますが動物園は経営終了して閉園してました。そこで謎の女の刺客と会います。



トキオの性格上、あまり女の子と話さないので近づいてきた彼女にドキドキしてましたー

あまり女の子と面識ないとめちゃくちゃドキドキするので。なんかわかります笑

ちなみにこの彼女も蛇の超人なんですけどね!キスされると思ったらかぶりつかれてました笑



キスされるのはいいけど
かぶりつかれるのは。んーちょっと笑





第5話 44 



・テスト!



この彼女は、能面をつけたある男からテストとして送り込まれてきた蛇の超人でした。

黒原トキオがクチバシの超人になったことで興味をもった能面をつけた男はテストとして彼女を送り込みます。



そして、蛇の超人の彼女はテストとして3回アウトした食べられる鬼ごっこを提案します。殺されると感じたトキオは走って逃げますが、追いつかれてしまい2回アウトで巻きつかれます。

巻きつかれるってけしからん^_^
なんて羨ましい





第6話 FIRST APOSTASY 



・トキオはエリイと出会う!エリイは能力を刺客に対して能力を使うが‥


トキオが蛇の超人から逃げていることを感じ取ってトキオを助けるためにエリイも煙の超人の力で蛇の超人を倒そうとします!


どうやら超人同士、近くにいると気配を感じることがようです。通りで外国人が助けに来たわけですね。





・トキオ、「完全獣化」へ


トキオは駆けつけたエリイを助けるために「完全獣化」することになります。

ここで次の話がなるようで続きは、2巻になります。蛇の超人も完全獣化すると大蛇だったのでトキオは怪鳥でしょうか?気になります!



超人X 伏線考察!



・トキオのクチバシの超人の能力


読んでいて気になったのはトキオのクチバシの超人。物語序盤ということもあり、このクチバシの超人能力が隠されているのではないかと思います。


鳥と話せていたので
鳥に関する能力があるのではないかと。



・アヅマは何の能力なのか?敵になる可能性もあるのか?

トキオとアヅマは、お互いに注射器で超人になったはずなのですが、トキオだけクチバシの超人に変化してアヅマには外見にそれといった変化は見られませんでした。

アヅマはトキオと別れた後も病院で検査を受けるのですがそれといった変化もなかったと言ってました。



石田スイ先生ことなのでここからアヅマを闇堕ちさせて敵側に落ちるじゃないかなと予想しました。東京グールの金木くんも闇堕ちしたのでなにかしらの展開はあると思います。





・超人にできる注射器をもっている組織はなんなのか?目的とは?

1巻に登場するのが、能面の仮面をかぶった謎の男。この男は不良の竹山ジョニーキヨシに注射器を送り超人化させました。


この男の目的は不明です。でも竹山ジョニーが超人になったように意図的に超人を作り出せるということですね。

チャンドラ・ヒュームとも
関係がありそうです



これからたくさんの超人が登場しそうです!


『超人X』はどこで読める?読むならここ!

「超人X」を読むならここがおすすめです。

・ヤンジャン!公式アプリ
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画像引用:ヤンジャン!公式アプリ


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ヤンジャン!

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まとめ


今回、石田スイ最新作 超人X 1巻を感想含めてネタバレしました!

物語序盤だけあって、主人公の登場や仲間になるキャラクターが登場して、これからの物語に世界観やキャラクター絡んでいくのかが気になる1巻でした。きっと伏線も張ってるはず。


トキオとアヅマの友情を感じましたね。


読者である僕もこの2人の関係性がどうなるのか気になります。敵になるのか味方になるのか。


鬱展開もありえそう。

今後のふたりが気になりますね!
アニメ化したら嬉しいです。


以上、読んでいて面白いと思った漫画でした!


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