タグ:波よ聞いてくれ

pyoko_surfing

こんばんは!ケントゥです。

ところでみなさんは人生上手くいってますでしょうか。おそらく成功しているも失敗している人もいるんじゃないかと思います。僕は失敗したほうです…

子供の頃はこういう大人になりたいと誰もが理想を持ちます。でもいざ社会に出てみると理想と現実というのは全然違うというわけです。僕も将来はこんなイメージしていたのと全然違うというのはありました。こうして現実を知るという感じですね。

でも中には理想を現実にする人も。

失敗をするから努力するわけです。僕はそういう人は応援したくなります。


夢を叶えるというのはそれなりの努力が必要ですね!

そこで引き続き『波よ聞いてくれ』第三話「お前らは緩い」を感想レビューしたいと思います!




男の夢空間

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そんなことで物語はミナレが勤めるカレー屋。店長宝田にラジオで宣伝したのに夏祭りでクビだということを抗議します。そんな店長は「たった三秒屋台の宣伝でしょ。あっちは売り切れる量だからいいの。宣伝したらクビ撤回とか言ってないし」と言われます。

そんなことを言われたミナレは駄々こねます。「カレー屋の警備員になって、セコム代行で泊まり込みます」と。
しかし店長はミナレのオーダーも給仕はよかった、客ウケもよかったと評価しますが「パンとカレーの夢空間に客ウケの要素はいらないのよ」と言います。言い返せないミナレは店を出るのでした…

店を出た後、ミナレは後輩の中原に会います。中原に「なにがパンとカレーと夢空間だ!」と愚痴を言います。そこで中原がミナレに「なぜ宝田さんはミナレさんに風当たりがつよいのでしょう?」と聞きます。するとミナレは「あの店長はゲイで男しか興味がないのよ」のこと。しかも、店頭に飾ってある有名人の写真は女だと離れていて、男だと妙に距離近いしケツを触っているのです。

そんな男二人に嘆いている中原を見て、ミナレは「男の夢空間」と冷やかします(笑)

中原との関係

そんなことで二人で飲みにいったのかミナレは公園で吐きます。ミナレは「仕事…どうしよう…」と悩みながらも吐きます。そんなミナレを見て「俺も手伝いますから。」と中原が励まします。ミナレが「男運が尽きたあたしなら本来、反比例的に仕事運が…話がちがうじゃねぇか…」と言います。

中原が「誰が言ったんですですか?」と聞くと、「鏡リュウジ先生に決まっているんだろ!!あほ!」と言います。そんなことで仕事がクビになったせいで、貯金もなし、仕事なし状態になってしまったのです。

そんなミナレを見て中原が「ウチ来ます?」と言いますが、中原の「関係はさらっさらでいたい」「本当に困った時は現われる」と言うのです。そんな酔いつぶれながらもウチに帰るのでした…



部屋には男が…

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波よ聞いてくれ』より
酔いつぶれてもアパートには帰宅します。ミナレは廊下で「貯金25万。月末までに振り込め6万…車検と更新料20万。どうなってしまうのだ私は…泊めてくれる人が欲しい…」「誰か…みつお死ねマジで…」と寝言言いながら寝ています。
シャワー浴びよと上脱ぎますが後ろの男性がそれを阻止。止まられたこと疑問に思ったミナレはそのまま、パイルドライバーみたいな技で脳天を直撃させて男から離れます。

そして欠かさず、警察に「家に暴漢が…」と連絡を入れます。そして警察。

なぜか警察を呼んだつもりが住民である沖に土下座をします。実はただ一階の沖さんの宅に入ってしまいミナレが寝ていただけでした。

それは飲んでくる度。ミナレが夜中、”いつも酔いつぶれても靴を奇麗にして自宅に寝ていられる”のは、ミナレが”間違えて入ってきたのを沖さんが担いで部屋まで送り届けていた”からなのでした。
決してミナレは一話で靴を揃えて上がるほど几帳面な女ではなかったのです。

この後、麻藤に電話して「私、仕事受けるよ」と連絡を入れるのと「寝床を用意してくれ」と助け船を出すのでした…


ノースポンサー

そして翌日ミナレはラジオ局(MRS)へ仕事の打ち合わせに行きます。そこで麻藤から「ミナレ、冠番組を持ってみないか?」と言われます。そんなミナレは”いんぐりもんぐりの卒業記念”を思い浮かべます。肝心の放送時間を聞くと夜中の3時半。こんなのでスポンサー付くのか心配しますが放送日までに待つことに。


そしてミナレはミズホちゃんの部屋に居候になるのでした…マジ天使。


『波よ聞いてくれ』第3話「お前らは緩い」感想!
第3話良かったですねー。まさかスープカレー屋の店長がゲイだということは驚きましたね。でも見た目からしてそんな感じはしてましたけど(笑) あとミズホちゃんめっちゃ可愛いいです。

泊めてもらったミナレも大好評。しかも彼氏がいないだとか。ミナレも紐になりたいと言ってましたね(笑) なんとなくわかります。あんな女の子いたら守りたくなりますね(笑)

3話も準備段階。はたしてミナレはラジオ一本で食っていけるのか気になりますね!でも調べてみたらパーソナリティで大体、フリーからプロで300万から800万くらいだそうで。結構高いですね。

600万でも月収50万。なかなか。でもそれなりに大変そうです。

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pyoko_surfing

みなさん!こんにちは、ケントゥです!

みなさんはラジオはお好きでしょうか?ラジオって聞くと「おじさん、おじいさんが仕事で昼休みによく聞いている」「お父さんが寝ながら聞いているよ」「受験生が手が空いたとき聞いている」というイメージがありますよね。実際はそうです!ラジオは古い層や若い層から、こよなく愛されています。

今は車で聞くのがほとんどでしょうか。

僕は昔からのテレビっ子でしたが見るという行為が疲れてきて最近はテレビやYouTubeを音で楽しむといった感じです。しいて言えば音楽のようなものです。

音楽って歌手がいてギター、ベース、ドラムなどリズムを刻むような感じで音楽を表現しますよね。ラジオも同じでパーソナリティの面白い話や話のテンポがあるから面白い。そんな感じなんですねー

ブロガーも情報を伝えるために書きますのでラジオとようは同じです。


そこで今日はテレビアニメ『波よ聞いてくれ』第1話「お前を許さない」を
感想をレビューしたいと思います。




テレビアニメ『波よ聞いてくれ』簡単なあらすじ。

お話の舞台は北海道から始まります。札幌でスープカレー店の店員の鼓田ミナレは酒場で知り合った麻藤に失恋話を話します。そして仕事場で働いていると昨日、打ち明けた失恋話を耳にします。なんと自分の失恋話がラジオから流れているのです。

実は酒場で知り合った麻藤という男はラジオ局のディレクターであり、麻藤は失恋話を密録していたのでした。それは今流れいる生放送。

急いで貰った名刺を頼りにラジオ局に向かいます。そして「今すぐラジオを止めろ!」と頼みますが麻藤に「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」と言われて放送することに…


中継は札幌岳から始まる。
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

冒頭は札幌岳の山奥から始まります。そんな山奥でラジオの「鼓田ミナレの波よ聞いてくれ」が放送されます。時刻は深夜三時半。そんな誰もが寝ている時間帯に意気揚々と深夜放送のラジオが放送されます。しかし、状況は最悪。なんせ彼女の前には”一匹のヒグマがじっと見つめてくる”のですから…

場所と言っても動物園でも山岳地帯でもなく森のゆるやかな沢(川)。

そして彼女はラジオ視聴者に「今回、無事に放送を全うできる自信がございませーん!!!」と言います。そんな最悪な状況でもラジオを続きます。

しかもそんな最悪な状況でもメールはじゃんじゃん届きます。命が続く限り放送を続けます。

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そんな数々のお悩み内容はこんな感じ。「課金ガチャの内容が悪いどこへ行けばいいのか」「変な内容の投稿」「お料理教室のパイナップル派の同調圧力が嫌」など。そんなヒグマがいる状況なのでミナレは単刀直入に「元大関琴欧州鳴戸親方のブログを見て癒されて下さい…」「琴欧州のブログ見て癒されて下さい…」と言います。本当にしょうもない内容が投稿されるのです…

そんなしょうもない内容に鼓田ミナレはキレます。そんなところで場面は切り替わります。実はラジオ局で今までの場面は”彼女の設定”でトークを盛り上げるといったもの。

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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

※ラジオってそんな感じなんですよね。

そんな回答を返している中で彼女の設定のヒグマが迫ってきます。息を整え、役に入ったミナレは視聴者に回答を入れます。そしてヒグマと戦い、ミナレは考え方や理論を投稿者にぶつけます。

そしてヒグマに勝ち、ミナレは
「なんでこんなことしているんだっけ?」とラジオが終了するのでした…


目覚めたら自室で
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

そんなところで数日前の酒場に話が切り替わります。40分前に知り合った麻藤さんとツレとミナレの三人で酒場で飲んでいました。そんな初めて知り合った麻藤さんの年齢を当てたり、元カレの話をして軽く盛り上がります。(お酒の席で盛り上がるのは「ザ・飲み屋」ですね。)

知り合った麻藤さんたちに飲み屋で「なにか」をと話したところで記憶が途切れた状態で朝、上半身裸の状態で自分の自室で目覚めます。(飲み屋の朝はそんな感じですね)

そしてまた自室で「みつお」のことを思い出してまた涙が出るのでした…そこで彼女は「泣けなきゃ人間じゃない」と思い、友人から借りたデミ・ムーア主演の『ゴースト』DVDを見て涙を流して吹っ切れます。それでも彼女はメールで友人に「デミムーアどこ」と感想を送ります。

ゴーストシップ (字幕版)
アレックス・ディミトゥリアデス
2013-11-26


ゴースト/ニューヨークの幻 (字幕版)
ヴィンセント・スキャヴェリ
2013-11-26



おそらく恋愛は『ゴーストシップ』と『ゴースト』を勘違いしたんだと思います。パッケージがゴースト・シップぽい。タイトルが似ているから『ゴーストシップ』見たんじゃないかと思います(笑) 僕は見たことがないです。グロ映画で泣ける要素はあるのか?と思いますw

「なんかグロかったな」と。恋愛映画と勘違いした彼女は職場へ向かうのでした。


ラジオ局に駆け込む
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より
そんなこともあり、彼女が勤めるスープカレーの職場に行った彼女は店のオーナから遅刻だと言われて怒られます。そしてそこからはブログにお店の料理のことを書いたり、昨日のことを後輩にも話したり、準備してお店は開店します。

そんなことでお客さんに料理の説明を終えて、後輩と話しながら聞いていると、ラジオから聞きなれた声と内容が聞こえてきます…それは昨日酒場で話したラジオの内容がそっくりなのです。

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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より
そして自分の話を止めるために仕事を放り投げて車で急いで向かいますが麻藤に言いくるめられて一部だけ「みつお」のことをラジオで話すのでした…



『波よ聞いてくれ』第1話「お前を許さない」の感想!

僕は今回、ラジオを題材にしたアニメって今回初めて見ました。むしろ史上初じゃないでしょうか。話自体は大人向けです。だって浮気相手の話から始まってそれを隠し撮りされて放送されるわけですから、子供向けじゃないです。なのでおとなの悩みや経験などが当然のように出てきます。それなりの年相応な若者やラジオが好きな人だったらいいかもしれません。

ちなみにミナレの話の「みつお」の顛末は面白い。本当に最後の「みつお」ことで面白いです。 
僕は面白いと思いました。今後の展開に期待しましょう!!

ちなみに一話が無料配信中ですので気になった方は見てみましょう!


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