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皆さん、こんばんは!ケントゥです。

今は2月ですね。この時期になると思い出します「大学生の時、半年留年したな」って。
「バカだな」って思いますが反論はできないですね。自業自得ですし。


大体、この時期の大学生はマジで忙しいです。卒論は終わらせないといけないし
単位は獲得しなければいけないし就活だってあります。ましてはバイトだってあります。


将来がかかっているので、うだうだ言っている暇がありません。
また企業の競争率が激しいですのでお互いライバルです。暇がありません。


それでも留年組はいるんですけどね…
就活している人は大体、単位も卒論も終わっています。


僕は順番どおりにはできませんでした。家が遠方で大学に来れないので授業に出れずに単位が足りないのと卒論ができてなくて半年くらいは大学に在学していた経験があります。


某太鼓ゲームキャラ曰く「もう一回●べるドン☆」。



それでも単位と卒論を同時進行して卒業できました。就活はあとにして(笑)
単位が優先で就活なんて考えていませんでした。今は仕事してますけど。


あの当時は「やっちまったああああ」と思いましたが
それでも教授(先生方)のご協力もあり無事に卒業することができました。
教授方々、あの時は本当にありがとうございました。


いまなら笑い話にできますけどね。


そこで今日は僕が「大学を留年するとどうなるのか」
の話を経験を踏まえてしたいと思います。気になる方はどうぞ!!




単位が足りない。卒論ができてない。

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大体、卒業を控えている大学生は4年生の時点で単位を取り終わっているんですよ。

あとは卒論をやりつつ就活したりして残った時間を思うがままに使うのが大学生なんです。あとは卒業旅行したり、友達と遊んだり、家でダラダラしたり、バイトしたりするのが普通です。そしてすべて終わらせて卒業するのです。


そんな大学生活enjoy勢がいる中で、単位に卒論、就活が終わってない組は必死になって
頑張るわけです。例えで言うとイソップ童話の「アリとキリギリス」でしょうか。


アリは必死に働いて冬を越せるが、キリギリスは越せなくて報いがくるわけです。
僕はキリギリスですかね。ホント、おとぎ話はうまくできてますね。


僕もあの当時は単位に卒論、実験、就活まで終わってなかったのです。
「本当に終わっているな」と思いますが僕もあの時はかなり必死でした。

大学の授業表を見ては「こことここの授業に出れば何単位稼げる。」
「卒業するにはあと何単位必要」などいつも言っていました(笑) 


ほぼ毎日のように学校に来ては講義に出席して優先的に単位を取ることにしてました。
レポートも睡眠時間を削って書いてました。かなり大変でした。







親にバレるとかなり怒られる。

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こうやって大学に通っていると親に「留年した」と打ち明ける日が来るわけです。母に「俺大学留年したんだ」と。打ち明けると「お前大学留年したんか(怒)」「ちゃんと大学に行けって言っただろ」といろいろと言われるわけです。

父に打ち明けると「お前ふざけているのか!?」と怒られるわけです。その時の僕は何にも言えず「小声でだから単位が...卒論が...」と本当にも何にもいえなくなるんですよ。自分がやってしまった責任感や情けなさが邪魔して。本当に怖かったです。


親に打ち明けた後に大学の学生課と相談してこれから「どうするのか」「単位はあと何単位足りないのか」「どうしたら卒業できるのか」を相談するわけです。ここから巻き返しが始まります。


来る日も来る日も卒論の先生と単位の相談するわけです。



卒論と講義の同時進行へ。

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友達が卒業した4月の前期に大学の講義を受けて、実験に卒論を同時進行させるわけです。朝の9時から夜の6時まで大学にいるわけです。最初は「キツイな」と思いましたが慣れてくるんですよね。

卒論も先生が時間を見て協力してくれたわけです。時間をうまく利用して講義のテスト勉強したり遊んだりしていました。かなりキツかったですけど自分で蒔いた種なので仕方がなかったです。

どうしても足りない単位は他学部の授業に参加して単位を取得するなどの裏技を使ったりしてました。
学生からいう救済措置というやつです。教科書もAmazonで見つけて購入したりして準備

意外と売っているんですよ。検索すると。


そして卒論も発表して悪い所は修正。修正。修正。
単位も取得。実験の単位も獲得。



普通だったら1年かかることを半年でやり遂げました(笑) これが普通なんですけどね(笑)
危うく「もう一年●べるドン☆」になりそうでした(笑)



そして卒業へ。

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そんなこんなも無事に単位も卒論も実験も終わり卒業へ。大学では学位授与式が大体3月末や9月末にあるので出席をして卒業することになる。僕は前期留年したので9月末に卒業

卒業した時は嬉しかった。「やっとこの日常が終わるのか」と。
次は「社会人かここまで長かったな」「本当の戦いが始まるのか」と思ってました。

でも社会人になっても苦悩の連続でした(笑)
こんなにきついのは大学生の時気付かなかったですね(笑)


まるで温室の野菜のよう。外に出ないと分からないことはたくさんありました。



まとめ

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入学した時は最初に大学の先輩や先生がはじめのうちに単位を取得しないと大変なことになることを言われました。でもあの時は「まだ余裕」とか思ってました。でも実際に「社会の大変さ」を味わってから、こうして思い出すと「あの時マジで講義いっておけばよかった」と後悔しています。


これから大学に入学する高校生や在学中の大学生は注意したほうがいいですね。
後悔しないように講義はしっかりと聞くことにしましょう。僕みたいにならないように(笑)


そんなのわかっていると思いますけどね(*´ω`)



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