タグ:アニメ感想

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こんばんは!ケントゥです。

ところでみなさんは人生上手くいってますでしょうか。おそらく成功しているも失敗している人もいるんじゃないかと思います。僕は失敗したほうです…

子供の頃はこういう大人になりたいと誰もが理想を持ちます。でもいざ社会に出てみると理想と現実というのは全然違うというわけです。僕も将来はこんなイメージしていたのと全然違うというのはありました。こうして現実を知るという感じですね。

でも中には理想を現実にする人も。

失敗をするから努力するわけです。僕はそういう人は応援したくなります。


夢を叶えるというのはそれなりの努力が必要ですね!

そこで引き続き『波よ聞いてくれ』第三話「お前らは緩い」を感想レビューしたいと思います!




男の夢空間

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そんなことで物語はミナレが勤めるカレー屋。店長宝田にラジオで宣伝したのに夏祭りでクビだということを抗議します。そんな店長は「たった三秒屋台の宣伝でしょ。あっちは売り切れる量だからいいの。宣伝したらクビ撤回とか言ってないし」と言われます。

そんなことを言われたミナレは駄々こねます。「カレー屋の警備員になって、セコム代行で泊まり込みます」と。
しかし店長はミナレのオーダーも給仕はよかった、客ウケもよかったと評価しますが「パンとカレーの夢空間に客ウケの要素はいらないのよ」と言います。言い返せないミナレは店を出るのでした…

店を出た後、ミナレは後輩の中原に会います。中原に「なにがパンとカレーと夢空間だ!」と愚痴を言います。そこで中原がミナレに「なぜ宝田さんはミナレさんに風当たりがつよいのでしょう?」と聞きます。するとミナレは「あの店長はゲイで男しか興味がないのよ」のこと。しかも、店頭に飾ってある有名人の写真は女だと離れていて、男だと妙に距離近いしケツを触っているのです。

そんな男二人に嘆いている中原を見て、ミナレは「男の夢空間」と冷やかします(笑)

中原との関係

そんなことで二人で飲みにいったのかミナレは公園で吐きます。ミナレは「仕事…どうしよう…」と悩みながらも吐きます。そんなミナレを見て「俺も手伝いますから。」と中原が励まします。ミナレが「男運が尽きたあたしなら本来、反比例的に仕事運が…話がちがうじゃねぇか…」と言います。

中原が「誰が言ったんですですか?」と聞くと、「鏡リュウジ先生に決まっているんだろ!!あほ!」と言います。そんなことで仕事がクビになったせいで、貯金もなし、仕事なし状態になってしまったのです。

そんなミナレを見て中原が「ウチ来ます?」と言いますが、中原の「関係はさらっさらでいたい」「本当に困った時は現われる」と言うのです。そんな酔いつぶれながらもウチに帰るのでした…



部屋には男が…

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波よ聞いてくれ』より
酔いつぶれてもアパートには帰宅します。ミナレは廊下で「貯金25万。月末までに振り込め6万…車検と更新料20万。どうなってしまうのだ私は…泊めてくれる人が欲しい…」「誰か…みつお死ねマジで…」と寝言言いながら寝ています。
シャワー浴びよと上脱ぎますが後ろの男性がそれを阻止。止まられたこと疑問に思ったミナレはそのまま、パイルドライバーみたいな技で脳天を直撃させて男から離れます。

そして欠かさず、警察に「家に暴漢が…」と連絡を入れます。そして警察。

なぜか警察を呼んだつもりが住民である沖に土下座をします。実はただ一階の沖さんの宅に入ってしまいミナレが寝ていただけでした。

それは飲んでくる度。ミナレが夜中、”いつも酔いつぶれても靴を奇麗にして自宅に寝ていられる”のは、ミナレが”間違えて入ってきたのを沖さんが担いで部屋まで送り届けていた”からなのでした。
決してミナレは一話で靴を揃えて上がるほど几帳面な女ではなかったのです。

この後、麻藤に電話して「私、仕事受けるよ」と連絡を入れるのと「寝床を用意してくれ」と助け船を出すのでした…


ノースポンサー

そして翌日ミナレはラジオ局(MRS)へ仕事の打ち合わせに行きます。そこで麻藤から「ミナレ、冠番組を持ってみないか?」と言われます。そんなミナレは”いんぐりもんぐりの卒業記念”を思い浮かべます。肝心の放送時間を聞くと夜中の3時半。こんなのでスポンサー付くのか心配しますが放送日までに待つことに。


そしてミナレはミズホちゃんの部屋に居候になるのでした…マジ天使。


『波よ聞いてくれ』第3話「お前らは緩い」感想!
第3話良かったですねー。まさかスープカレー屋の店長がゲイだということは驚きましたね。でも見た目からしてそんな感じはしてましたけど(笑) あとミズホちゃんめっちゃ可愛いいです。

泊めてもらったミナレも大好評。しかも彼氏がいないだとか。ミナレも紐になりたいと言ってましたね(笑) なんとなくわかります。あんな女の子いたら守りたくなりますね(笑)

3話も準備段階。はたしてミナレはラジオ一本で食っていけるのか気になりますね!でも調べてみたらパーソナリティで大体、フリーからプロで300万から800万くらいだそうで。結構高いですね。

600万でも月収50万。なかなか。でもそれなりに大変そうです。

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こんばんは、ケントゥです。

みなさんは仲のいい友達や仲間はいますでしょうか?楽しく同じ趣味のことを話したり、遊んだり、友達と談笑するというのはいくつになっても楽しいですよね。

※ボッチの方本当にごめんなさい....

僕には仲のいい友達はいるのにはいるのですが、みんな地元を離れて遠くにいるのでたまにLINEで連絡を取り合うくらいですね。

社会人になるとなかなか時間が取れずに疎遠になってしまうんですよね。会うとしたら飲みの席くらいか。次会うとしたら同窓会くらい?ってところです。

一人もなかなか楽しいんですけどね(笑)

そんなことで、今日も引き続き、テレビアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第3話「麗しの美形兄弟に出会ってしまった...」を感想レビュー。


王子が主催するお茶会へ
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第三話はカタリナは小説を読んでいるところから始まります。その小説は『エメラルドとソフィア』という王女様と平民の友情物語。
こっちの世界に転生されてロマンス小説に疎遠だった元オタク女子カタリナは夢中なのでした。しかし、こういった小説は貴族の世界では下世話でした...

本を読んでリラックスしているとメイドから”一通のお茶会の招待状”が届いていることを知らされます。その招待状はジオルドとアランのふたりが主催するお茶会の招待です。

そんなカタリナは「これは小説仲間を作る…絶好のチャンス..!そこで必ずロマンス小説仲間を見つけて見せるわー!」と意気込むのでした。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
そんなカタリナがお茶会に意気込む中、お茶会に参加するのが不安である少女ソフィア。周りは白髪の髪と赤い目ということもあり非難されるのが嫌でした。そんなソフィアを見て、兄のニコルは「いいことがあるさ」と励まします。

ソフィアとの出会い

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そして場面はお茶会へ。王族や貴族が集まるお茶会。会場の飾りつけの凄さにメアリは「流石王族主催のお茶会ね」と言います。でもカタリナは「どれもおいしいわね!」ケーキをもぐもぐ。そんな様子のカタリナをキースはじっと見つめます。紅茶を啜っていたカタリナは急に催し、お手洗いへ行きます。

お手洗いから帰る途中で、犬に追いかけられます。カタリナは犬が苦手。木に登り逃げると木の下で一人の女の子が同じ子たちに囲まれているのを発見します。

どうやら、ソフィアを「よくお茶会に来られたわね」と責めているようでした。そんな人が集まっているのを見たカタリナは「噂されるから木登りしているのを見られたくない」のでした。もう我慢できないカタリナは木の下へアクションシーン張りに着地します。凄い形相で「そこをどいてくださいます?」と言い、それに驚いた子たちは逃げるのでした…

そして綺麗なソフィアを見つめるカタリナでしたが、またお手洗いへ行くのでした。


お手洗いから戻ったカタリナはまたケーキを選んでいます。ソフィアから声を掛けられます。美しい彼女を見て小説の『エメラルドとソフィア』に出てきそうな女の子です。そんなロマンス小説にハマていたカタリナはついつい「美しい髪だね、触れてもいいかしら」と髪を触ってしまいます。そんな髪も触れられた彼女も『エメラルドとソフィア』のセリフを知っているよう…。

『エメラルドとソフィア』のことを知っている少女ソフィアに感激したカタリナは私とじっくり話さないと言いますが今日のお茶会は終わり。後日、クラエス邸で『エメラルドとソフィア』のことで遊びに来ることに。そして、カタリナはソフィアと会うのでした。

ソフィアと友達になる
そして、後日ソフィアがやって来るとすぐさまに走って行きます。そこにいたのはソフィアと兄のニコル・アスカルト。そんな美形なお兄さんに驚きますがカタリナは挨拶します。

そこでカタリナは第四の破滅フラグを思い出すのでした…。そんなニコル・アスカルトはジオルドとアランの幼馴染みであり、宰相の息子。そしてゲームの攻略対象キャラ。

しかし、カタリナは攻略しておらず、前世のオタ友、あっちゃんから聞いた話だとシスコン☆であり、妹がライバルキャラ。なので妹から攻略しないといけないのです。

カタリナとは関係ないのでロマンス小説仲間ということで仲よくすることに。同じ年くらいということもあり、次第にメアリともカタリナとも仲良くなるのでした。

そして、7年たちカタリナ15歳の誕生日。晴れてカタリナは魔法学園に入学するのでした。



『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第3話「麗しの美形兄弟に出会ってしまった...」を感想!
第3話も面白かったですねー。ソフィアはマジ可愛いかったですよ。主にカタリナの自分勝手で友達が増えるような感じですけど、それでも友達を大切にするから良いですよね。友達になるというのは良いものですよね。※ソフィアも友達が出来て良かった。

3話の終盤でキースには「どんだけ、タラしこめるのだろう」と言ってますがその通りですね。ホント。カタリナの魅力が満載です。第4話ではついに魔法学園に行くようですが、この友情がいつまでも続いて欲しいと僕もそう思いますね。


どうやら4話でははめフラ主人公?マリアと出会うようですのでいったいどうなってしまうのか見ものです!楽しみです!だってあの脳内会議は面白いですから(笑)

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こんばんは!ケントゥです。

みなさんは転職したことはありますでしょうか?僕は3回くらいありますね。大学を卒業してから新卒で働いて1年くらい勤めてまた転職という感じでした。人が転職する理由というのは様々で「職場についていけない」「嫌な上司がいる」など様々です。僕も実際は職場についていけない+上司が嫌という理由で辞めました。

僕は仕事で言われたことをしますが、色々とごちゃごちゃ言われたりするのはちょっと嫌でした。僕の働いていた頃の話はこの話はまた今度しますね。

そんなことで誰もが嫌な職場だったら、そこで我慢するか就活するか。そして長い面接に合格して就職。そして、新しいことを覚えるわけです。人間関係はその場のノリで何とかするという感じです。

天職というホワイト企業はあるのか?と常に思っちゃいますね。

人が天職と呼べる仕事にありつけるにはなかなか大変ですねー

そこで引き続き『波よ聞いてくれ』第2話「奴らが憎い」を感想レビューしたいと思います!




名刺の裏には

場面はラジオ局、一話から引き続きます。元カレに一言告げた後、ミナレは麻藤に「この件、出るとこ出ますから!!!」と言うと麻藤はミナレの名刺を見せます。
それの名刺は飲み屋で初めて麻藤に会ったときに渡したときの名刺なのでした。そして酔ったときに書いたのか名刺の裏には「鼓田ミナレは麻藤氏に会話の内容を伝えようと文句は言いません」と母印と一緒に押されているのです。

※酔った勢いって怖いですね。

こんな自分で書いたものを見せられるとミナレは文句が言えません。そして麻籐に「また飲もうや」とラジオ局を後にするのでした。

ラジオの反響
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出典:『波よ聞いてくれ』より
ラジオ局から帰ってくるとカレー屋の店長にテーブルの上で土下座します。そんな渋い顔した店長に乗ったテーブルは拭くこと、ブログ更新、今日はしおらしくしなさいと言われます。

そんなことでブログを更新するミナレですがカレー屋ホームページにコメントが多数も書かれていることに気づきます。
そのコメントは「MRSで流れいる声が鼓田さんにそっくりなんですが…」「あれ鼓田さんですよね」と多数コメントが…

そんな中には
「福岡ディスらないで下さい」も。

そんな多数のコメントに「ふつう、店員の声なんて覚えないだろ!」と。そんなコメの多さから「ワタシ専用アバター作っていいですか?」と言いますが、そんな店長から「あんたの命(クビ)は夏祭りまでだから」と言われてしまいます…

再就職先はラジオ局?
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出典:『波よ聞いてくれ』より
そして明日、お客さんから「ラジオ出てましたよね。」と言われたり、お客さんからじっと見つめられたりします。中には「みつおさん見つかりました?」と聞かれますがミナレは「せんだみつおさんのことですか?」と返すことも。
電話で麻藤に聞くと、”あの日、店からラジオ局に行った動画”がネットに上がっているようでした。そのことを話すために麻藤とパーソナリティさんと部下たちで店に来ます。

店に来るなとミナレは言いますがそこは店長からお玉で叩かれます。そしてパーソナリティさんから「カレー屋、クビになるんだったらウチ(ラジオ局)に来ればいいのに」「ラジオの仕事してみない?」と言われます。
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出典:『波よ聞いてくれ』より
そういわれたミナレは手を震えながらも携帯で「ラジオ局 年収」と検索しますが、後輩の中原からは「やめましょうよ、店長の店潰してチェーン展開するの忘れたんですか?」と言いますが「お前来たの今年の三月だろ!」と言い返します。

店長からも「ミナレさん再就職先見つかったのね、心配事減ったわ」とお祝いムード。
そんなしおらしい店長にミナレはラジオの年収見て豹変します。「たーかーらださん、まる二年間産地直送価格でコキ使ってくれてありがとうございましたー」と態度が一変。

そこでパーソナリティの彼女から「週一のアシスタントできてね」と言われて、「お給料減らされてもよろしいかと…」「なんならラジオの宣伝します。」とまた態度が一変…


後日、ラジオ局へ
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出典:『波よ聞いてくれ』より
そして後日、話があることでミキサーの河本さんに迎えに来てもらいます。そんな迎えに来てもらった河本さんを見て「大きい車ですね」と言いますがこれは麻藤さんの車。彼のいないミナレは早速、男につばを入れようしますが、冷静になります。そして、今後のことを考えると"田舎で雪かきをしているビジョン"が頭に浮かんでくるのでした…


そして、麻藤から”お前には才能があること”と言われるのでした....


『波よ聞いてくれ』第2話「奴らが憎い」の感想!
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出典:『波よ聞いてくれ』より
やっぱり2話も面白かったですね。本格的なラジオはまだですが、これからパーソナリティとして活躍していく感じですね。ミナレの周りのキャラも面白い。

二話は前座みたいなものですね。お話にも前座が必要ですから。みつおさん見つかりました?と聞かれたところで”せんだみつおさんのことですか?”といったところは笑いました。あと、ミナレの勤め先のお店の事情も判明します(どうでもいいですが)3話も期待ですね!

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みなさん!こんにちは、ケントゥです!

みなさんはラジオはお好きでしょうか?ラジオって聞くと「おじさん、おじいさんが仕事で昼休みによく聞いている」「お父さんが寝ながら聞いているよ」「受験生が手が空いたとき聞いている」というイメージがありますよね。実際はそうです!ラジオは古い層や若い層から、こよなく愛されています。

今は車で聞くのがほとんどでしょうか。

僕は昔からのテレビっ子でしたが見るという行為が疲れてきて最近はテレビやYouTubeを音で楽しむといった感じです。しいて言えば音楽のようなものです。

音楽って歌手がいてギター、ベース、ドラムなどリズムを刻むような感じで音楽を表現しますよね。ラジオも同じでパーソナリティの面白い話や話のテンポがあるから面白い。そんな感じなんですねー

ブロガーも情報を伝えるために書きますのでラジオとようは同じです。


そこで今日はテレビアニメ『波よ聞いてくれ』第1話「お前を許さない」を
感想をレビューしたいと思います。




テレビアニメ『波よ聞いてくれ』簡単なあらすじ。

お話の舞台は北海道から始まります。札幌でスープカレー店の店員の鼓田ミナレは酒場で知り合った麻藤に失恋話を話します。そして仕事場で働いていると昨日、打ち明けた失恋話を耳にします。なんと自分の失恋話がラジオから流れているのです。

実は酒場で知り合った麻藤という男はラジオ局のディレクターであり、麻藤は失恋話を密録していたのでした。それは今流れいる生放送。

急いで貰った名刺を頼りにラジオ局に向かいます。そして「今すぐラジオを止めろ!」と頼みますが麻藤に「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」と言われて放送することに…


中継は札幌岳から始まる。
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

冒頭は札幌岳の山奥から始まります。そんな山奥でラジオの「鼓田ミナレの波よ聞いてくれ」が放送されます。時刻は深夜三時半。そんな誰もが寝ている時間帯に意気揚々と深夜放送のラジオが放送されます。しかし、状況は最悪。なんせ彼女の前には”一匹のヒグマがじっと見つめてくる”のですから…

場所と言っても動物園でも山岳地帯でもなく森のゆるやかな沢(川)。

そして彼女はラジオ視聴者に「今回、無事に放送を全うできる自信がございませーん!!!」と言います。そんな最悪な状況でもラジオを続きます。

しかもそんな最悪な状況でもメールはじゃんじゃん届きます。命が続く限り放送を続けます。

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そんな数々のお悩み内容はこんな感じ。「課金ガチャの内容が悪いどこへ行けばいいのか」「変な内容の投稿」「お料理教室のパイナップル派の同調圧力が嫌」など。そんなヒグマがいる状況なのでミナレは単刀直入に「元大関琴欧州鳴戸親方のブログを見て癒されて下さい…」「琴欧州のブログ見て癒されて下さい…」と言います。本当にしょうもない内容が投稿されるのです…

そんなしょうもない内容に鼓田ミナレはキレます。そんなところで場面は切り替わります。実はラジオ局で今までの場面は”彼女の設定”でトークを盛り上げるといったもの。

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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

※ラジオってそんな感じなんですよね。

そんな回答を返している中で彼女の設定のヒグマが迫ってきます。息を整え、役に入ったミナレは視聴者に回答を入れます。そしてヒグマと戦い、ミナレは考え方や理論を投稿者にぶつけます。

そしてヒグマに勝ち、ミナレは
「なんでこんなことしているんだっけ?」とラジオが終了するのでした…


目覚めたら自室で
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より

そんなところで数日前の酒場に話が切り替わります。40分前に知り合った麻藤さんとツレとミナレの三人で酒場で飲んでいました。そんな初めて知り合った麻藤さんの年齢を当てたり、元カレの話をして軽く盛り上がります。(お酒の席で盛り上がるのは「ザ・飲み屋」ですね。)

知り合った麻藤さんたちに飲み屋で「なにか」をと話したところで記憶が途切れた状態で朝、上半身裸の状態で自分の自室で目覚めます。(飲み屋の朝はそんな感じですね)

そしてまた自室で「みつお」のことを思い出してまた涙が出るのでした…そこで彼女は「泣けなきゃ人間じゃない」と思い、友人から借りたデミ・ムーア主演の『ゴースト』DVDを見て涙を流して吹っ切れます。それでも彼女はメールで友人に「デミムーアどこ」と感想を送ります。

ゴーストシップ (字幕版)
アレックス・ディミトゥリアデス
2013-11-26


ゴースト/ニューヨークの幻 (字幕版)
ヴィンセント・スキャヴェリ
2013-11-26



おそらく恋愛は『ゴーストシップ』と『ゴースト』を勘違いしたんだと思います。パッケージがゴースト・シップぽい。タイトルが似ているから『ゴーストシップ』見たんじゃないかと思います(笑) 僕は見たことがないです。グロ映画で泣ける要素はあるのか?と思いますw

「なんかグロかったな」と。恋愛映画と勘違いした彼女は職場へ向かうのでした。


ラジオ局に駆け込む
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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より
そんなこともあり、彼女が勤めるスープカレーの職場に行った彼女は店のオーナから遅刻だと言われて怒られます。そしてそこからはブログにお店の料理のことを書いたり、昨日のことを後輩にも話したり、準備してお店は開店します。

そんなことでお客さんに料理の説明を終えて、後輩と話しながら聞いていると、ラジオから聞きなれた声と内容が聞こえてきます…それは昨日酒場で話したラジオの内容がそっくりなのです。

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テレビアニメ『波よ聞いてくれ』より
そして自分の話を止めるために仕事を放り投げて車で急いで向かいますが麻藤に言いくるめられて一部だけ「みつお」のことをラジオで話すのでした…



『波よ聞いてくれ』第1話「お前を許さない」の感想!

僕は今回、ラジオを題材にしたアニメって今回初めて見ました。むしろ史上初じゃないでしょうか。話自体は大人向けです。だって浮気相手の話から始まってそれを隠し撮りされて放送されるわけですから、子供向けじゃないです。なのでおとなの悩みや経験などが当然のように出てきます。それなりの年相応な若者やラジオが好きな人だったらいいかもしれません。

ちなみにミナレの話の「みつお」の顛末は面白い。本当に最後の「みつお」ことで面白いです。 
僕は面白いと思いました。今後の展開に期待しましょう!!

ちなみに一話が無料配信中ですので気になった方は見てみましょう!


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こんばんは!ケントゥです!

 みなさんは学生時代や職場で恋のライバルっていますか?僕はいませんが人間、恋のライバルがいるとやる気が出てスキルアップ(?)できるそうです。1人の女の子、男の子のために競い合うからその人の力量や能力があがるわけですね。生物学上、人間そうやって生きてきたんですね。きっと。

王道の展開ですね(笑)


「あいつなかなかやるな、これならどうだ!!!」「君には負けてられないあの子が待っているから」という感じに世の女性は二人の男性が競い合うという展開が好きなんですよね。

だから人気スポーツや女性物のゲームは人気が絶えないわけですね。

そんなことで前回と引き続き、テレビアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第2話を感想レビューしたいと思います!!




しおれた野菜たち

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第2話は天気のいい日の中庭の畑から始まります。悪役令嬢に転生してしまったカタリナはなんだか畑仕事が日課です。畑にいるのはカタリナと義理の弟キース、婚約者のジオルドの三人。

畑仕事が日課のカタリナですが畑の野菜がしおていることに気づきます。野菜をみて「どうしたんだろう」と落ち込みますがキースとジオルドが同じタイミングで励まそうとします。

カタリナをお姉さんとして慕うキースがジオルドに「姉さんのことはご心配なくジオルド様、それに毎日こう出向いていただけなくても結構ですよ」と言います。

そんな負けずにもジオルドも「君のほうこそいつもべったりくっついてなくても良いのですよキース」という感じにカタリナの取り合いです。

そんな様子にカタリナは「すっかり仲良くなったな」と見守るのでした。


そしてお茶会へ
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その日の夕食、家族で夕食をとっている時にお父さんから「お茶会に出てみないか」と誘われます。そんなお母さんはカタリナの普段の”マナーの悪さ”で猛反対です。

実践的なお茶会であればとマナーが身に着くと言いますがまだ納得できない様子。
そこでお父さんが提案をします。

それはキースと一緒にお茶会へ行くことです。
マナーが良いキースと一緒にいれば安心だからです。

そんなキースも「姉さんも一緒なら喜んで行きます」と行くそうです。そんな会話を見ていたカタリナは「なんか同行しないとダメな子になってない?」と思うのでした。


そして後日お茶会へ。お茶会主催者である四女達に軽く挨拶をするカタリナとキース。

そんな中、四女のメアリーが恥ずかしそうに挨拶をします。
メアリーのあいさつにカタリナも笑顔で挨拶をします。

さっさと身を引くメアリーにカタリナは疑問に思います。


中庭にてメアリ。
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お茶会では豪華なお菓子とカタリナと同じくらいの女の子たちがお茶会に参加してます。
みんなジオルド王子の婚約者であるカタリナに夢中です。

そんな大勢の挨拶まわりで「はー」と疲れてしまいます。挨拶に疲れたカタリナは目の前のケーキやおいしそうなお菓子に気づきます。みんなおしゃれに夢中で食べないのです。
そんなカタリナはもったいないと食べます。
「袋があったら持って帰りたい」とも。そんな考えはキースにはお見通しです。

そんな「バクバク」食べていたカタリナは食べ過ぎでトイレへ。トイレに行った帰りに中庭を歩いていると綺麗なバラの園を見かけます。綺麗なバラ園をみたカタリナは感激です。

そんな中庭には長椅子にメアリが座っています。軽くメアリに話してもメアリはうつむいた様子。
そんなカタリナは「ここのバラは綺麗ですね。よほど良い庭師を雇っているですね」と言うのでした。

「この素晴らしいバラを手入れをした庭師を紹介してくださらない」
と言いますが全部のバラはメアリが手入れをしたもの。


感激したカタリナは「是非うちに来て野菜を見てほしい」と懇願します。


野菜がきっかけで仲良くなる。
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そして、メアリは後日、クラエス邸へ。しおれた野菜たちをメアリに見せます。そんな野菜を見て「水と肥料が十分に行き渡っていない」「場所を移し替えると大丈夫」と判断します。

言われた通りに畑を移し替えると野菜が日々に元気になっていきます。しおれた野菜たちが元気になるのを見てメアリとカタリナはより一層仲良くなるのでした。

しかし、そんな中でメアリもキャラクターであることを思い出します。メアリも第四王子のアランと婚約者になり、ストーリーの展開によってはBADエンドを迎えるのです…

破滅フラグには関係ありませんが、
少しずつ展開が変わってきている今、彼女を見守ることにするのでした。


アランに勝負を挑まれる
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そして、後日メアリはアラン王子が婚約者になったことをカタリナに報告します。そして、アランにバラ園のことを褒められたこと、カタリナと仲良くしていることをアランに話すのでした。

後日、元気になった野菜を応援していると、アランがクラエス邸にやってきます。婚約者のメアリのことで話です。そしてカタリナにメアリのことを「みだりに誘惑するな」と言うのです。

アランが婚約者になったものアランが食事に誘っても、カタリナと約束があるから行けない、一緒にいてもカタリナにぞっこんで”カタリナの話ばかり”なのです。婚約者がいるのにアランは面白くとも何ともありません。むしろ婚約者が取られたような嫌な感じです。


そんな婚約者を取られたアランは「お前がメアリを誘惑しているに違いない」と文句を言います。カタリナもそんなことを言われて引き下がれません

そんなアランにカタリナは「あんたに魅力がないのよ!!!」とはっきりと言います。

そしてアランはカタリナに勝負を挑むのでした…


『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第2話「王子に勝負を挑まれてしまった…」を感想レビュー。

やっぱり第2話も面白いですね!!僕はキースがちゃんとした家族になっていたのはよかったなと思ったのと、まさか、友達と仲良くしていて王子に勝負を挑まれるというのが面白かったですね

まさかの木登りなんて。アランも紳士です。今回はジオルドの意外な弱点も見れます。第2話も面白いのでまだ見てない人は是非見てみましょう!

もう見たよって人は第三話楽しみですね!


僕も婚約者がいたら張り合いが出るのだろうか(笑) いたらの話です(笑)

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