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みなさん!おはこんばんにちは。ケントゥです!

最近、雪が降って寒いですね。寒いと朝出勤の人は寒くてなかなか家から出られないでしょうか?

「そんなことはないよ~」
「朝くらいしっかり出るよ」
という方がいますよね。



凄いですね!!マジで関心します(*´ω`)
僕は無理。動けない。朝弱いので。


僕は凄い寒がりで朝、30分くらいヒーターの前にいないと行けません(笑)
それくらい寒さに弱いんですよ。東北に住んでいるのに(笑)

夏場は強いですけどね。温かいのが好きなんですよ。
サウナは別ですよ。極限まで温まって入る水風呂が良いですよ(笑)

一回、逆もやったこともありますがいいですよね(笑)
それは死ぬわ!!みんなはやらないでね。



でも僕は雪が降ると、ついあのことを思い出しますね。

今日は「車で雪道で死にそうになった話」をしたいと思います。
どうぞ!!ご覧ください!!いつも見てくれてありがとう( ;∀;)



雪道で死にそうになった話 第一話「帰路につく」

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あれは7年前の話です。蔵王にいた話。
福島なので放射能が怖いということで家族で自主避難していました。今は戻ってきたんですけどね。
親が借金して買った別荘があるんです。当時は父親は別居して暮らしていました。週に一回来るんですけどね。

それで大学二年生の頃にちょうど冬休みだったので
それを利用して帰ることにしました。しかも夜中の2時に(笑)


まぁ仕方がないですよ。父が仕事があったので。


あの時はひさびさの福島ということもあり
楽しみにしてました。


まさか、誰もが車で滑るとは思いもしませんでしたよ。
しかも立て続けに(笑)

「え?なんで」と思いますが雪山出身にはよくあることなんですよ。これ。
あっ僕はちなみに雪山出身じゃないです。ゴメンなさい。


これから経緯を話します。ちなみに車の運転は父です。



雪道で死にそうになった話。第2話「滑る」

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父が仕事ということもあり、夜中に帰った僕たち。

僕と父で犬一匹。犬というのは前回記事に書きました。モクです。
ちなみにこれは過去の話。

モクのことを知りたいならこの記事へ。面白い(?)話なんで気が向いたらどうぞ!!

ケントゥの雑記ブログ:「テレビの犬飼ったらものすごく痛い目にあった話」


というわけで大人2人と
犬一匹で帰路についていたわけです。


田舎の山道なんて全然まわりが見えないんですよ。もうあたり真っ暗で。
夜中の二時なんで-4℃で路面もツルツルしていて最悪でした。でもエンカリが雪道に撒いてあるので大丈夫でしたけど。それでも危険です。



父に「明日どうする?」
「なにするの?」
かるい雑談とか話してました。


モクも蔵王に行っていたこともあり、疲れて寝てました。



車が長いゆるいカーブを入ってトンネルを抜けた時、事故が起こりました。

突然、車が揺れだしたのです。どうやら車がアイスバーンになっていて滑ったのです。

車が「ゆらゆら」とコントロールできません。

車の中で「わー」「キャー」
「なんだーー」と叫ぶ僕。

モクは突然の出来事におどいて声もでない様子。



父は車を戻すためにハンドルを必死に切ります。
戻すために必死でした。


滑った車って凄いんですよ。なにかの絶叫マシンに乗っているような感じでした。
楽しいわけではないですよ(笑) マジで怖かったです。

「あーここで死ぬのか」と思ってましたね。当時は。
生きてますけど(笑)



それでなんとか、縁石にのっかるんですよ。
もう縁石に助けられた感じ。縁石本当にありがとう。のってなかったら

そのまま川に落ちるか近隣の家にぶつかって死んでいたよ(笑)

話はまだ終わりませんよ。悪夢はここから



雪道で死にそうになった話。第3話「玉突き」

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なんとか縁石にのってなんとか助かった僕たちは外で車を確認するんですよ。

「車は大丈夫なのか?」
「どんな感じなのか?」
「帰ることはできるのか?」と。

困っていた時に近くに住んでいたおじさんが様子を見に来てくれたんでよ。

「大丈夫ですか?」って

それで縁石にのりあがった車を一緒に押してくれたんですよ。


縁石に乗りあがった車を押しても意味がないんですよね。重くて。雪で車も埋まっているし。
もう無理でした。

どんな感じに縁石にのりあがったというと、なんというか左タイヤから前にのっていて後ろが浮かんでいる感じ。

全然動かせない。それでレッカー車を待つことに。

おじさんに「どこから来たの」
「この道、よく滑って危ないですよ」とか
いろいろと話していた。

僕は車から離れてモクと一緒に待っていた。

「モク!寒いな!長いけど待ってよ」と言って。


すると当然、もう一台、車が滑ってきた。

「ダーン」と後ろにのっていたウチの車に車がぶつかった。

ちょうど、のり上げた車の前で話していた父は
あと少しで車に激突されるところでした。本当に怖かった。



縁石にのっていた車は縁石から降りることができ、5メートル前の方へ。
ぶつかった車はそのまま右の電柱にぶつかり停車。

車でぶつかったのは、スキーで蔵王に来ていた公務員の男性だった。

これ以上、大事にしないために警察へ連絡することに。

それで警察が車で待つことにした。



寒そうに待っていた僕を見たお父さんが車で待っているように言ってくれた。
僕は助手席側で待つことにした。

モクはお父さんと一緒に外で待っていた。

この時、僕はなんか嫌な予感を感じた。

「もしかして二台目くるんじゃね?ははは」
「一応、念のためシートベルトしとこ」と一応シートベルトかけておいた。



怖いことって二回三回重なるんですよ。

突然、前の車と同じように車が止まっていたところにまたもう一台、車が激突してきた。
激突してきた衝撃って凄くて、もう後ろから

「ズッコーン」って
後ろがグニャって凹むくらい凄いんですよ。



「うわまじか」と思いましたけど、

あの時本当にシートベルトしておいてよかったと思います。
本当にシートベルトしておいてよかったです。してなかったら死んでました。


ぶつかった光景を見て慌ててきた父。シートベルトをして助かった姿を見て一安心。
ぶつかったのは近隣に住むおばさんだった。

でもシートベルトをしていても、
あと少し前の方にずれていたら川に落ちて死んでいたかも。

やっと警察が来て、警察に事故の流れを話すことに。
家に帰るためにレッカー車を待つ姿を見たおばさんがここで待つように家に入れてくれた。

外はかなり寒かったので、おばさんはホットミルクを出してくれた。
冷え込んだ身体にはかなりちょうどよかった。

レッカー車が来るまで話して待っていた。
大学生であることや避難して蔵王にいることを話した。

レッカー車が来て、そのままレッカー車にのって帰った。
レッカー車は暖かく心地が良かった。

玉突きでぶつかる様子はビリヤードの球のようでした(笑)


雪道で死にそうになった話。最終話「通院」

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身体は何ともありませんでした。でも胸うちが怖いということもあり接骨院へ通院することに。
慰謝料に関してはすべて父がやってくれました。

しばらくは接骨院に通うことになりました。
電気パッドくっつけたり、マッサージしたりと治療はいろいろ。

何か月後に慰謝料は父と僕に入ってきました。

僕は入ってきた臨時収入でちょっと遊んでました。夏休みは東京のいとこの家に遊びに行ってました。
東京見物したり、東京の電車にも慣れていなかったで山手線ぐるぐるしてました(笑)
夏休みの宿題を手伝わされましたけどね(笑)


それと父からは
「お前に支払われた慰謝料だから好きに使え」と言われました。

こうして遊んでいた僕ですが、母に不審に思われて、母に残った全額渡してしまいましたよ...
怖かったので。

「父からはなんで全額渡したの?」
「馬鹿じゃねぇの」と言われました(笑)

ちょっと変な話ですけどね。


まとめ

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いかがだったでしょうか。いやー雪道の運転って本当に危険なんですよ。

みなさんは車の運転の際には必ずシートベルトをしてください。

基本ですよね。でもいるんですよシートベルトを着けない輩が。

僕はこんなことがあってからは必ずシートベルトを着けるようにしています。
でもシートベルトしないでいたら死んでいたかもしれないですね。ブログを書いてなかったかもしれません(笑) 死んでいるので(笑)

本当に生きててよかったと感じます。

みなさんは車の運転には気を付けてください(>_<)

それじゃあ、また。


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