hanzai_kids_yukai

こんばんは!ケントゥです!最近、日が落ちてきて暗くなるのも早くなってきましたね。

暗くなると不審者が増えたり、暗くて車も事故りやすくなったり事件に巻き込まれやすくなりますね。
本当に最近はこういった事件が増えていることを非常に残念なことだと思っています。無くなってほしい限りです。

実は僕も小さいころ競馬場で誘拐されそうになったことがあります。事件の再認識を込めて今日はそのことを記事にしたいと思います。


僕が誘拐されそうになった話

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あれは僕が3,4歳の頃の話、大体23年前に父と一緒に競馬場に行った時の話。

僕の県の競馬場はパロックやレースも見れる大きな競馬場でその時はイベントもやっていたそうだ。休みの日で人が多く、モニターには馬が走る姿を見て大人たちが「イケ!イケ!」「そこだ!」と応援している。けして今の風景と変わらない。


その頃の僕は言葉が喋れなく「おーたん」ぐらいしか言えなかった。

はじめて来た僕は人の多さや大声で叫ぶ大人たちをみて、遊園地かなんかの楽しい所だと喜んでいた。
当時、若かった父と一緒に競馬場を回り、中央の遊具で楽しく遊んだりした。

お昼が来て、売店でご飯を食べたりした。

そして午後の部のレースが始まることとなり、父と一緒に馬券を買いに行くことに。

父は何が当たるのかをしっかりと考えて紙に鉛筆をつけて券売機に向かった。
僕も連れて、馬券を買いに受け付けの女性と何の馬券を買うか話している。
※おそらく当時は券売機が少なく受け付けでのやり取りだった。


僕は話しているそんな父の隙を見て、走ってどこか行ってしまった。
そして迷子になったなった僕は父を探すことに。(子供らしい)


「おーたん」「おーたん」と父を探す僕。
そんな僕を見て知らないおじさんに声をかけられた。

おそらく、そのおじさんと一緒にいたということは何かしら声をかけて、「一緒に探す」とか「迷子か?」と声をかけたんだと思う。目を離すなよと思うが父も若かったんだろう。

小さかった僕は理解できなくて、なんとなくその時はおじさんと一緒にいたんだと思う。

小さい僕を見かねたおじさんは僕にジュースを買ってくれることで自動販売機まで行った。

大きい足取りで歩くおじさん。小さい足取りでおじさんについていく僕。父から聞いた話ではなにか急いでいるようだったと聞いている。

自動販売機の前につき、おじさんはジュースを買おうとしたその時。


なんと大勢の警察官が自動販売機とおじさんを囲みはじめた。

おじさんは指名手配犯だった。でも何の容疑かはわからない。大勢の警察官がいるということはスケールの大きさは理解できる。

刑事さん「〇〇〇、〇〇の容疑で逮捕する!!」

突然の騒ぎで駆けつける父。大勢の警察官をみて、状況が理解できてない模様。


おじさん「ここまでか、わかったよ」「でも坊主にジュースを買ってからな」
と言っておじさんにジュースを買ってもらった。

taiho


そして、ことの詳細をきいて驚く父。
このあとおまわりさんに厳重注意されたらしい。


結局、おじさんがやろうとしたことはわからない。一緒に迷子を探そうとしてくれたのか、誘拐しようとしたのか。真相は不明。

そのおじさんが生きているかどうかは不明。

高校生の頃にその話をしてくれた。僕はその話を聞いて驚いた。
小さいころの話だから全然記憶にない。
むしろ父はそっちに驚いていた。

でも普通に考えていればかなり危なかったかもしれない。普通にこうしてブログに書いているが、もしも誘拐されていれば、今こうして書いていなくて死んでいたかもしれない。


このことを高校の頃、犬のさんぽ仲間の友達に話したらかなり驚いてくれた。
「誘拐されてたらこうして散歩に行けてなかったかも」

「そうだよな、誘拐されなくてよかった」と友達は言ってくれた。
ちょっと僕はうれしかった。



まとめ

今でも誘拐されて殺される事件はニュースを見ると多く報道されている。

でも昔の大人はそんな子供を保護してくれたり、自分の子供のように世話をしてくれる大人もいた。

でも今時代はそんな子供にかかわると自分も誘拐事件だとか巻き込まれて保護者もその人は誘拐犯ですとか被害者面するとか本当に馬鹿馬鹿しいと思う。虐待で子供が死ぬのも本当にやめてほしい。そういう学校もあってもいいんじゃないかと思う。正直、少子高齢化で子供が減るんだったらもう少し子供のことをしかっり見てあげるとかしたらいいと僕は思う。若い僕が言うのはなんだけど「時代背景が変わったな」とそう思う。

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